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前回のブログ

 

さて、タイプ2の私のイラスト発表のときのお話です。

またまたアサヒの心の声付きでお伝えします。

 

先生

「タイプ2はアサヒさん1人でした。さあ、こちらへどうぞ!」

 

と、みんなの前に立ちましたランニング

ひえー、とうとう順番かぁあせる

そして、イスは一つ。こちらに座りました。

 

先生

「では、イラストをみなさんへ見せて説明をお願いします。」

 

アサヒ

「は、はい。えーと」

と話し始めたものの、29人の視線が気になってしまい、

画用紙で顔を隠しながら、発表しました。

あんまり緊張しない方なんだけど、この視線は無理だわ叫び

 

アサヒ

「私の場合はこの状況のときに、

本当は△△と思っているのですが、率先して〇〇します。

その時は本当の気持ちを隠しているというか、

偽っているのでこのイラストとなりました。

でも、結論的には周りの人が喜んでくれていればそれで良いのですが・・・。」

 

みんなの反応

シーーーーーーン

 

アサヒ

「・・・滝汗

えー、反応無しってどういうこと?

 

先生

「さて、みなさん、このイラストみて思ったこと、

感じたことなんでも良いのでアサヒさんに伝えてみましょう!

さあ、どうぞ!!」

 

やっぱり

シーーーーーーーン

 

先生

「どうでしょう?ここまで他者がイラストに出てくるって、如何でしょうか?」

 

タイプ6男子

「はい。パー

 

先生

「タイプ6男子くん、どうぞ。」

 

アサヒ

「・・・滝汗

何を言われるかドキドキ

 

タイプ6男子

「やさしいと思いました。」

おー、男子①。君もやさしかよー。

 

先生

「なるほど、他にはどうでしょうか?」

と、タイプ6男子が答えたことで次々、手が挙がりました。

 

タイプ1男子

「自分の欲求に対して2の次だと思いました。」

タイプ5女子

「我慢はしてないんですよね?不思議な感覚です。自分にはありません。」

タイプ6女子

「分かりますー、そういうとき周りの雰囲気見てしまいますー。」

タイプ4女子

「自己犠牲の精神ですねー。もっと素直になればいいのに。」

はぁー、自己犠牲!やっぱポエム女子は好きになれんムキー

タイプ4男子

「僕は大勢の中にそういう人が一人いると和が保たれると思います。」

タイプ9女子

「そういうの私気づかないタイプかも。ごめんなさい。」

いえいえ、あやまらんでも良いですよニヤニヤ

 

先生

「このイラストはタイプ2の特徴が良く出ています。

他者を見て自分を知るという。

常に他者に照準があたってしまい、

自分の欲求に対して置き去りになってしまう。」

 

みんな

へぇーーーーー。

 

先生

「自分の本当の欲求に気づいて、

自分に照準があたったときに自分を大切に出来ます。」

 

私はこの先生の言葉を聞いて、

そうなのね。

自分を大切にこれからは生きていきたい。

どうすれば、いいの。

というか、まだ自分と同じタイプの人の会っていないよ。

会って話してみたい・・・。

 

このことがきっかけで、

コーチング入門講座⇒基礎講座⇒応用講座

そして、エニアグラム講座と次々と学ぶのであった。

 

次回はまだ会っていなかったタイプに出会ったときの印象を書きたいと思う。

(タイプ2男女、タイプ3女子、タイプ7男子、タイプ8女子、タイプ9男子)

 

つづく