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家探しとは無関係の自分探しについて書きます![]()
表題にもありますが、30代半ばのころコーチングを学びました。
付き合っている人もおらず、仕事と家の往復の日々でした。
そんな中、両親はキャリアカウンセラー講座に通っており、
私にもすすめました・・・。
「今なら国から補助金でるからお得」とか色々言われました。
しかし、人の支援もしてみたい気持ちもあるけど
まずは自分を知りたいという欲求が勝ち、
探したところコーチングに辿りつきました。
複数あるコーチングを学べる団体からある連盟のコーチングに申し込みました。
入門編は大学公開講座として開講しており、ちょうど職場の近くの大学で開講されていました。これは仕事が終わって通えるし、自己啓発(自分探し)の一歩になる~と思ったのが決めてです![]()
受講初日はコーチングがどんなものか、どんなスキルが得られるのか、コミュニケーションとはみたいな話だったように思います。
受講生は30人強いくらいで、年齢層も色々、職業もバラバラで、男女は若干女性が多いくらいで、とにかく講義もメンバーも面白かった記憶があります。
受講の回が進んでいくとその連盟では「エニアグラム」というのが講義にありました。
エニアグラム?はじめて聞く心理的な用語にとても興味を持ちました。
配布された講義用の資料にもエニアグラムには1~9のタイプがあり、
タイプ別の性格や囚われ、特徴などが書かれていました。
それぞれのタイプの良いところも、悪いところも包み隠さず書かれており、
色々な性格があるのだなぁと。
と同時に私はどのタイプなのかなぁ・・。と思っていました![]()
更に受講の回が進むと、自分のエニアグラムタイプを知ることが出来ました。
タイプ診断ではアンケートに答える+先生と面談+イラスト?
イラストは先生との面談の待ち時間にお題が出され、感じたことや思ったこと、考えたことを画用紙にクレヨンで描きました。
今考えると、イラストはタイプ確定のツールのひとつだったように思います。
つづく