奈良県橿原市ネイルサロン
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前回の続き
娘との関わりはこんな状況でした・・・
http://ameblo.jp/marconail/entry-12224142271.html

で、なぜコーチングで
こんなに娘が変化したのか??
極論を言うと
自分が変化したからです。
娘だけが変化した
のではなく
私が変化しようと決めた から。
子供は親にいろーんなことを言って来ます。
わがままもいいます。
スネたりもします(`ε´)
でも教えない。叱らない。
ただ質問するだけ。
それを決めたのです。

コーチングとは・・
私(コーチ)は娘(クライアント)
に質問をします。
そしてクライアントは質問に対して
考えることで気づきが生まれます。
自分で気づくことができるから
自発的に行動できる。
というコーチングの基本を
やっただけなんです。
相手は3歳なのですが
どんどん質問していきました(^◇^)
今までは親として「教える」だったことを
「あなたはどう思うの?」
に変えただけです。それだけ
親として答えたい気持ちを
ちょっと置いておいて・・・
「どうしてそれがしたいの?」
「どうしたらいいと思う?」
「それをしたらどうなるの?」

いやいや、そんなこと聞かれても
3歳でちゃんと答えられないでしょ!
とも思いました(最初は・・)
なので最初は「わからない!!」と言うことも^^;
だって いつも私が答えをあげていたのですから
考え方がわからないですよね
そこでは
「ちゃんと考えてみてね。待ってるから」
「あなたならわかると思うよ」
と伝えてあげるんです。
信頼している気持ちを伝えました(*^o^*)

繰り返していくうちに
ジーっと沈黙して考えるようになり
ひたすら答えが出るまで待ってあげる。
ちょっと不思議な答えが出たとしても、
ちゃんと自分の答えを
導きだせるようになってきたのです。
子供ですので、
もし「あ、それは違うな」
という答えが出て来たら
まずは一旦答えを認めてあげてから
「そうなんだね。そう思うんだね。」
「じゃあ、それをしたらどんなどんな気持ちになる?」
「ママはそれは悲しいことだと思うんだけど、あなたはどう思う?」
って質問するんです。
するとね、「あ、そうか!」
ってまた自分で気づいていくんですね

この繰り返し。
例えば
子供「このお菓子が食べたい!」(※もうすでにいっぱい食べた後)
私「だめ!もうすぐご飯でしょ」
と言いたいところを
「食べたいんだね。じゃぁお腹どうなる?」
「ご飯たべてくれなかったらママはどんな気持ちになると思う?」
「お菓子食べ過ぎたら体は強くなる?弱くなる?どっちだと思う?」
こんな感じで。
なぜなら
お菓子を食べて欲しくないわけではなくて
ご飯を食べて強く健康になって欲しいから
考えてわからないことがストレスに
なってはいけないのでヒントはあげます
でも子供って素直に考えるので
わかったら行動が早い!
そのスタンスに切り替えてから
このように変わりました
・喧嘩ゼロ
→お互いに認め合う対等な関係になって来た
・言うことをよく聞く
→ママに信頼してもらっていることが伝わり素直になった
・怒らない
→不満もちゃんと説明できるようになった
→要求を落ち着いて言えるようになった
・スネない
→考えて自分で納得しているので
・ためらわず「ありがとう、こんにちは」
と言えるようになった
→怒られることがなくなり自分に自信が出て来た
・私や周りの人や、動物にまで「気持ち」を
察して言葉をかけてくれるようになった
→どう思うの?という質問をされているので、
相手もどんな気持ちなのか?考えれるようになった

言葉がけを
質問にしただけです。
たったの1〜2ヶ月。
スタートした時はまさかこんなに変化するとは
思ってもみませんでした。
でも結果はもう・・・すごい大変化(ノ´▽`)ノ
人は自分の鏡だと言うけれど
人を変えることはできなくても
自分を変えることはできる。
そうしたら鏡に映っているかのように
人が変わる。
私にとっては3歳イヤイヤ期真っ只中の
子供との関わりは
自分がコーチへと変化したことで
子供も変化できたのだと
感じたのです。
もし私と同じように
イヤイヤ期で困っていたり
いつも子供に怒ってしまうことに疲れていたり
もっともっと親子の絆を深めたい!
と思っている方がいれば
「教える」から
「質問する」へと
接し方を変えてみるのはどうでしょうか

まず、自分の変化から