こんにちは
奈良県橿原市 ネイルコーチKAORIです
宣言します。(めっちゃ唐突 笑)
依存女子(男子もだけど)キライ。
本当にキライなんです!!
・人にどう言われるか気になるし
・人からこう思われないとダメだと思っているし、
・起きること全部悪い面しか見えないし、
・自分が何がしたいより、
こうあるべきだが判断基準になっている。
そして、そんな自分自身もキライだという女。
でも。。。
放っとけないんです。
なぜなら
私もそんな時期があったから。
自分の人生丸ごと、他人が舵を取っていた時期。
「その人が舵をとっていくと私は幸せになれるんじゃないか??」
だからいうこと聞いておいたほうがいいし、
自分の意見なんて言っても意味ない。って。
で、ある時、ふと気づくんです。
「あれ、私らしさがどんどんなくなっていく。。。
私ってどんな人間だったっけな〜」と。
なんか違う なんか違う。。
でもそこに気づいた時には、
本当の自分らしさがすっかり
わからなくなってしまっていたんです。
だから何を大事にしたらいいかわからないし
どこに戻ればいいのか
自分が幸せになるために本当に
優先することは何なのか??
わからなくなってたの。
だって、人の価値観が自分の価値観になっていたから。
得体の知れない違和感しかなかった。
私はそんな状態からセルフコーチングで切り替えたのです。
つまり自分との向き合い。
自分らしさってみんなが絶対持っているし、
自分が幸せだと思う道をそれぞれ選ぶことができるし
それを自分に許可してあげていいのです。
でもそれが何か思い出せなくなってしまったら
今までやってたこと、環境、人間関係
ちょっといったん、おいといて
ただ何もしない。
魔女の宅急便でこんなシーンありましたよね?
「スランプになったら、何もしない。」
って。
考えて考えて考えて、
それでも自分らしさが思い出せなくなったら
考えるのをやめる。
ただ日常に身を任せて、何も考えない。
すると、だんだん感覚を取り戻せてくるんです。
あ、こういうの良いな〜とか
あ、こういう瞬間好きだな〜とか、
あ、やっぱりこういうのは嫌いかも・・・とか
自分の価値観にもう一度触れることができていくのです。
あの魔女の宅急便で絵描きのウルスラが言っていたように
自分の血が動き出す時がくる。
あの話では絵を描くことのスランプだけど
そもそも、一生懸命でない人のところには、
スランプは訪れないし、
そのままとりあえずやっていける。
歩くから壁にぶつかるわけで
歩かない道には何の障害もない。

壁にぶち当たるというのは、一生懸命やっている証拠で
決して自分を責めることはない。
スランプを「成長」と捉えれば、
待ち遠しくさえ思うようになるかもしれない。
・誰かに評価されないと自信が持てない
自分とともに生きたいのか
・自分で評価してあげたくなるくらい
自分のために頑張る自分と生きたいのか
そこからセルフコーチングは始まるのです。
今、迷ってたり、悩んでいたり
依存している自分が嫌いになりそうな人へ
(少し前の私のように・・)
大丈夫。絶対できる。
今日もお読みいただきありがとうございました