十勝観光で外せない場所に
冬ならではを見に行ってきました
糠平湖にあるタウシュベツ川橋梁は
廃線となった旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも代表的なものです
老朽化でアーチが崩れていて
いつまで見られるかわからないですね

季節によって水没したり現れたりする様子から「幻の橋」と呼ばれています
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8~10月頃には湖底に沈みます。(その年気象変化で時期は変わります)
水位の変化によって様々な表情を見せるため、何度訪れても新しい発見があり、写真家達にも人気のスポットです
橋梁までの林道は許可車両以外通行禁止で
見学するには
・展望台から眺める
・現地ガイドの有料ツアーを利用する
・許可を得て車で林道を走行し現地に向かう
の3つの方法があります
冬になると湖面を歩けるので
(状況により立入禁止になる事もあります)
ロープを張ってある所まで歩いて行けますので近くまで行くことができます
冬の糠平湖の楽しみ方には
ワカサギ釣りの他に
アイスバブルがあります
アイスバブルとは
湖底の植物が発酵して発生したガスが
湖面にたどり着く前に
水の中で凍ってしまう現象です
ツアー申し込みたかったけど
今季は予約いっぱいと言われて
説明を受け自分で行ってみました
車で五の沢橋梁の駐車場まで行き
ワカサギ釣りの人達が荷物運びのそりで
つけてくれた道をひたすら湖面に向かいます
タウシュベツに向かいながら
連日ツアーが組まれているので
所々雪をかき分けた跡があり
掘って見ると見えてきました
この日は雪だったので
写真撮るのには不向きな日でした
他に慣れた人たちが居て
お湯を少し使いながら
湖面をきれいに見せてくれたので
まあまあ写真が撮れました
不思議な見たことないものにしばらく見とれてたらワカサギ釣りの人もツアーの人も殆ど居なくなってしまった
氷が見えるまで雪をほっていくので
雪深くなるとツアーは終わりだそうです
ダム湖なので
キノコ氷なる現象も見られるそうです
湖面にはガス穴があり
判っているところには印が有りますが
全部把握してる分けてはないので
注意が必要ですね
そして、今日の重たい雪で
駐車場で車が雪にハマってしまった
自動車の冬道講習で聞いていたので
スコップと脱出マットは持っていた
ので使ってみたけど
前輪に噛ませてみたが動かない
ドライブにしたまま車を降りてみると
後輪が滑っててやっと
私のアトレーちゃんは後輪駆動だったと
気がついたのでした
やはり雪国生活
は今季のみにしようと
思った日でした



