借金返済!2代目社長の【財務力】講座|中小企業専門

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3年以内に借入残高を30%減らせる方法、ライバル2代目社長はまだ知らない!? 現場経験ノウハウを大公開!

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みなさまこんにちは

3年以内に借入残高を30%減らせる!!
銀行借入に頼らない2代目社長養成コンサルタントの和田昂成です


●そもそも「経営」ってなんなんでしょうか

ヒトモノカネ情報を使って
何やかやするもの…

といったぐらいの教えを受けている方は
まだマシで、

経営とは、
「営業=お客様を獲得すること」
と教えられている方が多いようです

確かにそのとおり
お客様さえ沢山いれば何とかなります


膨らんだ人件費、無駄な人件費を凌駕するくらいの
沢山のお客様がいれば、

原油高、資材高を凌駕するくらいの
沢山のお客様がいれば、

粉飾決算で膨れ上がった借入金の毎月返済でさえ
余裕で凌駕するくらいの
沢山のお客様がいれば、

何とかなります(断言

それを未来永劫続けることができれば
会社は潰れません(断言



でも、
高度経済成長期ではない現在では
それができません

創業者(お父様)が会社を作ったときと
日本の経済状況は変わっています


経営とは、
「営業=お客様を獲得すること」
だけでは生き残れない時代です


だとしたら、何に取組んでいきましょうか?

続きはまた後日です

みなさまこんにちは

 

3年以内に借入残高を30%減らせる!!

銀行借入に頼らない2代目社長養成コンサルタントの和田昂成です

 

銀行返済を進めると多くの中小企業で内部留保が減少します

となると、緊急事態には資金繰りが回らなくなる危険性がありますね

 

では

「銀行返済と資金繰りを両立するにはどうすればいいのか?」

これから数回にわたりお伝えしていきます

 

 

 

2代目社長の実態は…

 

私のお伺いしているコンサルティング現場では

創業者の資金繰りの尻拭いをしている

2代目社長が多いことを日々目の当たりにします

 

 

確かに営業力、技術力は親父に教えてもらったが

「経営の基本の資金繰り」は教えてもらってない

いったい資金繰りとはどういうものなのだ~?

という声をよく聞きます

 

 

創業者はゼロから会社を作り上げているので

その途中途中で資金繰りを体で覚えている方が多いですが、

 

会社を引き継いだ2代目は

・ある程度の事業規模

・昔からの金融機関との取引関係

・業者への支払姿勢

などが既にできあがっており、そこを崩すことが難しい(許されない)し、

どう改善していいのか経験としても無いことが多いです

 

 

で、2代目社長は、何を教えられ、経験してきたかというと…

 

 

とにかく「一生懸命頑張る!?

頑張る内訳は、

・営業、売上向上

・社員を馬車馬のように働かせる

・社員にきつくあたれない社長は社員をおだてる

・業者に単価交渉する

・銀行に融資してもらう

 

経営で必要、重要なことばかりです

ですがこれだけでは

しっかりとした経営ができません

 

そのような「一生懸命頑張る」2代目社長がどのような顛末をたどるのかは

次回以降にて…

 

はじめまして。

 

2代目社長養成コンサルタントの

和田昂成と申します。

 

数あるブログの中から

ご訪問いただきありがとうございます

 

私は中小企業経営の問題点を解決すべく

コンサルタントとして会社に入り込み

経営者とともに解決策を探っています。

 

経営者自身が気付かなかった点を

外部の視点から指摘・改善することは当然ですが

経営者自身が

「わかっちゃいるけどできないんだよ」

という点を共に実行していきます。

 

中小企業で「ヒト・モノ・カネ」というと

1番に「カネ」が無いので資金繰りが大変だ

2番に「ヒト」が育たないので利益がでない

3番に「モノ」といっても商品の新規展開は広げられないし、工場も増設できない

だから、経営改善なんてできないんだ!

いきおい、政治が、景気が悪いんだ!

と言いたくなってしまいます…

 

しかし、今できることはあります

経営者が

①知らないから、やってないこと

②わかっちゃいるけど、後回しにしていること

を明確にし、一つ一つ潰していけばいいのです。

 

これに2代目社長特有の

③先代からの独自のやり方があるので変えられない

が加わると話が一気にややこしくなりますが

原理原則にのっとった経営方法を考えれば

おのずと経営者がとるべき行動は決まってきます。

 

このブログでは、原理原則の経営方法や、資金繰り、社員の思いといったことを中心に、実例を交えてお伝えしていきます。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。