親愛なる 宇野千代様



拝啓 地上では粉雪の舞う今日この頃、きっと暖かい天国で千代様は如何お過ごしでしょうか。 

以前、テレビでお見かけした時に、一度お手紙をさし上げたことがあったのですが、覚えていらっしゃるでしょうか。 千代様のいくつになっても、可愛らしくまるで少女のように笑いながら、宇野流恋愛論を語るお姿に、衝撃と共感を受けて思わず筆をとってしまいました。


あれからしばらくたったのですが、先日ふと、前向きに生きられないと悩む友人のために、何か本を贈ろうと、書店に赴いたとき、あらかじめ決めていた三島由紀夫氏の「葉隠入門」の上に、千代様の「恋愛作法―愛についての448の断章」という本を見つけました。 手が自然にのび、ぱらぱらとページをめくるにつれ、すっかり引き込まれてしまいました。


こんなことを申し上げますと僭越なのですが、千代様と私の恋愛に対するスタンスはとても近く、奔放でありながらも快活で、物事の明るく楽しい面を捉えるのをよしとし、失恋しても成長の糧だと思い込み… そういう千代様のさまざまな恋愛経験や恋愛に対するご意見には、思わず笑ってしまったり、なるほどな、と納得したりと楽しく拝読させていただきました。 素敵な格言には赤ペンで線を入れさせていただいたのですが、素敵な言葉が多すぎて、本が真っ赤に染まってしまいました。


友人には、「葉隠入門」とともに、こちらの「恋愛作法」も乙女の武士道の名著としてお勧めさせていただきました。千代様の爆発的に前向きな考え方が、友人の心の中にも美しい優しい花を咲かせてくれることでしょう。


又もやぶしつけなお手紙で驚かれたかとは思いますが、笑ってお許しいただければと思います。 千代様のキラキラとした人生を、これからも小説を通して学び、実践してきたいと思っています。


それでは、末筆ではございますが、千代様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

                                                                         敬具


平成19年12月19日


まるこ

「今までにいただいたメールは全部消去しました。悪いと分かっていることをこれ以上続けることは無理です。いろいろ楽しかったです。ありがとう。」


とメールを打った。もう一度読み返して、「ありがとう」を消した。


「今までにいただいたメールは全部消去しました。悪いと分かっていることをこれ以上続けることは無理です。いろいろ楽しかったです。」


うん、これでいい。女は思いきって送信ボタンを押した。

携帯の画面が、送信画面に切り替わった。

じっと画面を眺める。

「送信完了しました」の文字を見たとたん、女は後悔の念にかられた。


女の目から涙が止めどなくあふれ出るのを、深夜のラーメン屋の店員が訝しそうに見た。

女は急いで席を立って、会計を済ませて店を出た。

「お忘れ物です。」

と、店の店員が追いかけてきた。

振り向いた女はハンカチで涙を拭きながら、ゆがんだ顔で小さく「ありがとう」と言って、その日阪神百貨店で買ったチリ産のロゼワインを受け取った。

最終電車に向けて急ぐ道で、女は携帯電話を見た。返信はない。

「うん、これでいい。これでいいんだ。」

女は自分に言い聞かせて、電車を待ちながら、今まで自分が彼に送ったメールを一つ一つ消去していった。

一言一言彼を思いながら打ったメールの文字が消えていくのは、まるで彼との想い出がなくなってしまうようで、胸に痛みが走った。

「あぁ、私は彼が好きだったんだ。」

自分の気持ちにあらためて気づいた女の目には、又涙があふれた。

金曜日の晩の最終電車は、心持ちいつもより人が多めで、ハンカチで涙を押さえながら携帯を操る女を、みんな見るとはなしに見た。誰にだってそんな夜が一度や二度はあるものだ。

でもそれ以上メールを消去し続けるのは無理だった。女はあきらめて携帯を閉じ、ふわふわの水色の小さなハンカチに、顔をうずめて小さく泣いた。


昨年のクリスマス用に一着のtabasaの緑のワンピースを買った。
ベルベッドで胸の辺りがドレープになった美しい緑色のワンピースで一目惚れだった
しか~し!!
これを着ると世にも不思議な出来事が起こったのであります。
まず、12月6日。
親友の尚子と杉井が結婚したので、忘年会・クリスマスパーティ・新居訪問をかねて奈良まで行くことになった。。
改築したての豪邸に遊びに行くとなるとやっぱり、この緑のワンピースだわ♪
とご機嫌に着ていったのにもかかわらず、
出ました。
酒乱癖。
まったく覚えてないのですが、どうやら新しいお家のトイレでゲロゲロだったそうで、
ラブラブ新婚カップルもあきれ気味であったことは否めません。
まるこもこんないい年して何をやってることやら、と自分に半分呆れながら、
しかしもう二度とするまいと、毎日毎日の酒生活とも何とか折り合いをつけ、ま~12月にしてはそこそこ綺麗に毎日を過ごしていたのであります。
が、しかしそこでもう一回。
12月22日(雪)
バイトしてるバーでクリスマスパーティをでやるからドレスを着てきて、と指令が。
これはやはりtabasaの出番だと箪笥から緑のドレスを引っ張り出した。
現地に着いたら、トナカイの可愛い衣装が用意されてて、結局緑のワンピは脱いで首に鈴をつけて
可愛い可愛いトナカイさんに変身いたしました♪
比較的大好きなお客さんにも可愛い可愛いといわれご機嫌に数時間を過ごした後、
なにやらショットで連続一気をした後記憶がふっつりと。。。
そして翌朝。
目覚めてみると、携帯に店からの着信が一件。
そして床に紫のセーターが2着落ちていたのであります。。。
はて、一着は私の、さてもう一着はいったい誰の??
と小首をかしげていたところ、前歯の異変発見。。
か・・・・欠けてる!!!!
乙女の前歯が欠けて、そしてうっすらさえ流れている。。。
きのうはいったいなにがあったんだ・・・と恐る恐る店の子に電話をかけてみたところ、
まるこは昨日は完全に酔っ払い、客に絡んだ挙句に12時くらいに帰っていったんだそうだが、
その時、なぜか別の子の服を着て帰ったらしく(たぶんおととい着た紫のセーターと間違えたのだ。。。)、
可哀想に彼女は雪の降りしきる寒い中、
セーターなしで帰ったんだそう。。
あ~~ごめんなさ~い!!
さらに!!
「ところでまるちゃん、昨日何穿いて帰ったん??」
という、店の子の質問にまるこ愕然。
そうだ、昨日はタバサのワンピース。紫のセーターの下にちゃんと着て帰ったのかしら??
と心配になって家中探してもワンピースはどこにも見つからず。。。。
は・・・・そういえば。。。
なんかうっすらコートの下にパンストとセーターだけ着てタクシーに乗ってる自分の姿が浮かんできたぁぁぁぁ。
そしてその後「私、スカート持ってるんです~」とか叫びながら、緑のワンピを振り回してる私。。。
さらに道でゲーゲーはいてる自分の姿が脳裏に浮かんできた。
もしや。
もしや。
もしや。
あれは事実???
コートの下にパンストとセーターだけなんて、それって「変態」やん!!!
キャ~~~~~
・・・・
まるこの酒乱癖もついにここまで来てしまった。
いや、ちがう。
ちがうとしよう。
これはきっと、緑のワンピースの呪いだったんだわ。
そして呪いとともに、緑のワンピースはどこかに旅立っていったんだわ。
まるこは悪くない。
悪いのは全部ワンピースだ。
そう自分に言い聞かせて迎えた新年。
歯も歯医者で綺麗に治ったし、まだ失敗のない新しい年を美しく生きたいと心に誓ったのであります。
おしまい。
最近、会社の近くの古本屋さん、月と6ペンス商会 (私はここで本を買って、うつぼ公園で本を読みながら、ブランジェリータケウチのパンを食べるのがお気に入り)でフロイトの「精神分析入門」を購入。
前から心理学には興味があったものの、ちゃんと読むのはこれがはじめて。
フロイトさん曰く、言い間違い、聞き間違い、読み間違いなんかは、偶然の産物ではなく、
自分がやろうとしていることと、自分では意識していない潜在意識とが脳の中でせめぎあって出てくるもので、
そこに重要な心の働きがうかがえるらしい。
夢なんかも、自分の抑圧された欲求が寝ている間に解消されるように見るらしく、心のバランスを保つために、夢は重要な働きをしているそうだ。
そんなこんなで今朝方見た夢の登場人物は、私、親友の奈美ちゃん、奈美のお母さん、奈美の弟さん、会社の支店長の5人。
私は会社のお昼休みに、奈美ちゃんとケーキを食べようとカフェに出かけていく。
でもそこは満員で、奈美のうちの近くの美味しいケーキ屋さんに行こうと誘われる。
まるこはお昼休みの1時間のTIME LIMITを気にしながらも、美味しいケーキに釣られてそのカフェに出かけていく。
そこで本当に美味しいケーキを食べて大満足のまるこは時計を見てびっくり!!
帰らないといけない時間を、もう1時間も過ぎている!!
奈美に言ったら、弟さんが車で送ってくれるとかで、ぶらぶらウィンドショッピングをしながら弟さんを待ってたら、
弟さんと更に奈美のお母さんまでも乗った車がやってきて、おばさんに、和歌山の車窓からの風景を案内してもらいながら会社に向かい、そして結果3時間も遅れて会社に到着。
言い訳の仕様もないシチュエーションに、
「仕事やる気ないんだね」
見たいな小言を言われ、逆切れまるこは、
「ありませんとも!!」
と言い返し、すぐにでもやめてやりたいけど、お盆まではいてあげる、と宣言。
なんとなくすっきりしたところで目が覚めて、時計を見たら9時半。。。
やはり。。。
まるこの抑圧された欲求って、ケーキ?それとも会社辞めたいの?それとも和歌山に行きたいのか?
とりあえず、会社には行きたくないようだったので、今日はお休みさせていただきました。
本当にすみません明日はお仕事頑張ります!!
最近とあるアメリカ人とCHATをしていたところ、大阪に来るからいっしょに遊ばないかと誘われた。
テクノ音楽が好きだという、自称(?)MUSICIANのGRANTさん。
ここ最近の失敗から、行くか行かないか迷ったのだけど、まあCLUBに行くのも久しぶりだし、っと思って(そういやタイでちょっと行ったか??)
10月22日、午後11時30分、BARのアルバイトが終わった後、
心斎橋のCLUB,UNDER LOUNGE に自転車で赴いたまるこ。
知り合って約1週間、WEBCAMで一回見たことがあるアメリカ人を,土曜日の晩の外人やら若者でいっぱいのCLUBで、どうやって見分けるんだと思ったら何かすぐわかった。
黒髪を後で束ねた、いかにもアメリカ人って感じのアメリカ人、GRANTさんと、その友達の日本人。
CLUBには、棒に絡まってるSEXYなお姉さんとか、火を吹くお姉さんと書いてなかなか面白かったのだけど、困ったことが唯一つ。
GRANTさんはしゃべるときにまるで霧吹きみたいにツバを飛ばすのだ~~
まるこの左の髪からは今にもツバが滴り落ちそうで、左頬のファンデーションはツバと混じってカピカピになりそう!!
・・・・・・
まるこはジンバックをいっぱい飲み干して、しばし考えた。。。
どうする?まるこ?? (life card のオダギリジョー君状態~~)
ま「もう帰るわ。。。」
G「WHY~~?pelapelapelapelapelapelapelapela」”””””””←ツバ
ま(><)「。。。。。。。。。」←失礼だから言えない。。。
ま「ANYWAY, I GO HOME~, SEE U~」
その間およそ45分。
人と人との縁とは不思議なものだけど、こんな些細なことが原因でいいお友達になれたりなれなかったりするのである。
誰かと友達になったり、恋人になったり、結婚したりするって言うことは、やっぱりいろいろな色の運命の糸が伸びてて、そしてそんな糸やらあんな糸やらが束ねられて切っても切れないような太いご縁が出来上がっていくのだろう。
今いる私のお友達の皆様、いいお友達になってくれてありがとうございます

最近立て続けにナンパされ続け、そのどれもがどうもピンとこなかったりして、

現代社会の恋愛事情について少々考えさせられている。

先日も香港人の友達が送ってきてくれたsms.ac とかいう、インターネットでお友達を探しましょうとかいうようなのに、訳もわからず登録したら、毎日のように世界中のいろいろな人からFriendly Invitationが届きましたよ~とかメールが来て、意味がわからなかったので全部削除していたのだけれど、

ま、ちょっと読んでみるか、と思って何か英語を間違ってクリックしたところ、どうやらその人のお友達ネットワークに組み込まれてしまったようだ。

なんてお手軽なお友達作成法!!

私がクリックした人は、東京在住のたぶんアメリカ人とかで、お名前はGRANT さん。世界にお友達が500人以上いるらしい。一日24時間しかないのに、どうやって500人ものお友達とつき合っていけるのかは定かではない。

そんなGRANTさんとチャットしたら英語も上達するかもしれないと思って、チャットしていたところ、今週末大阪に来るとかで会うの会わないのという話になった。

ちょっと前までの私なら、別にそんなに深く考えなくても、会って楽しかったらそれでいいし、

嫌だったらすぐ帰ってくればいいやん、と、後先考えないところだけど、

ここ最近の連続ナンパ事件で少しこりごりなので、ちょっとお茶を濁している。

そんな時、例の森山未来君似の自転車男君からメールが。

「マルコの胸写メして送ってよ」って。

変態??

いや、最近の24歳くらいの若者の間では、そんな会話が日常的に繰り広げられているのかもしれない。。。

GRANTさんも、WEB CAMでチャットしようとちょっとしつこい。

私の愛ブタ、TACOちゃんの写真ではお気に召さないらしい。

最近の男の子たちは、そんなお手軽な感じで、いろいろな人にメールを送って、最近の女の子たちは、それに何となく答えて、

そんな感じで現代の恋愛は進行していってるのだろうか。。。

そして、その女の子の気が向かなかったら、501人目の女の子をネットワークから捜して、

それがだめならその次の女の子。。。

世界には今60億人くらいいるのかしら?

501人なんて、まだまだ序の口。ネットの波に乗ってたくさんの人と出会えるのはとっても素敵だけど、果たしてそこに愛はあるのか?

純朴だったIVES君がとても恋しい今日この頃。

今日もご機嫌にアルバイトをして、
大好きな五月天の音楽を口ずさみながら家路を急ぐ帰り道、
あともう少しで家に着くぞって時に、
誰かが原チャリで追いかけてきて、
私の隣にぴたっとついて、
「そこの綺麗なお姉さん、もう帰るんですか?」
て。
ほんま、ここまで来ると、何か怖い。
「はい、もう帰らないと。」
っといったら、
「何か食べて帰りませんか?」
て。
暗がりの中よくよく見たら、ぽっちゃり細目のぶ~ちゃん。。。
ごめんね。
私はロリコンで、しかも面食いやねん。
しかも可愛くてもチャリで眠眠に連れて行かれるかもしれへんし。。。
それも怖い。
「すみません~~」
ということで、逃げるように帰宅したのでありました。
ふらふら知らない人についていってはいけません。
最近少し学習したのでありました。
又ナンパされた。
今度はスタバでお昼を食べていたところ、目の前を森山未来君似の少年が
自転車に乗って走りすぎていった。
私の弟も森山未来君に似ているからちょっと目で追っていたところ、
又舞い戻ってきて、スタバの前に自転車を止めて、アイスコーヒーを買って、私の隣の席に座った。
「雨すごいねー」
と彼は言った。
ちょっと小雨になった曇り空をを見上げながら、
「そうかな~?」
と答えた。
「今から遊びに行かない?」
と突然言われた。
「私仕事の休憩中だから・・・」
と言ったら、
「じゃ、仕事終わった後」
そういえば今日はバイト休みだったような。。。と思って暇だからいいと答えた。
メールアドレスを教えてと言われたので教えてあげた。
(これは彼が森山未来君に似ているから特別サービスだ (^^;)
さて、会社に戻ってカレンダーを見たらバイトは休みじゃなかった。。。
どうしようかな~と思ったけど、仕事が早く終わったから、晩ご飯だけ一緒に食べてもらうことにした。
スタバの前で待ち合わせをしたその男の子はやはりチャリンコで現れて
私を自転車の後に立たせて、どこに行くのかと思ったら、眠眠に連れて行かれた。
知る人ぞ知るおじさん中華ラーメン屋に、まるこたじたじ。。。
人生初体験だ
ボリュームたっぷりの炒飯と八宝菜に瓶啤酒一本飲んで、満腹になったところでtime up!!
まるこは新地バイトに旅立ったのであった。
タイランド・地下鉄谷町線に続き、スタバまで。。。
最近巷ではナンパが流行っているのだろうか??
今日はいつもどおりバイト帰りに地下鉄谷町線に乗っていた。
電車の吊広告にauの新しい携帯電話の広告がつってあったので、
それをずっと眺めていた。
都島駅に着いたので、いつもどおり降りたところ、突然見知らぬ男の子or男の人?が私に何かを手渡した。
私は何か落としたのかな?と思って、「すみません」とか言って受け取ったところ、eddie bawerの広告。。。
こんなの落としたっけ??
と思ってよくよく見たら、青いボールペンで[00000000000@ezweb.ne.jp 木村00」
denshaotoko
はて。。。
もしかしてこれって新手のナンパ??
哇呵呵
残念ながら顔はよく覚えていないけど、なんとなく秋葉系の青いチェックのシャツの印象が。。。
これが流行の電車男か~
さすれば私はさしずめエルメス??
キャ~~
光栄だけど、お返事は。。。しないでおこう。
電車男さんのせっかくの妄想を打ち砕くのは申し訳ない。
まるこでは逆立ちしたって美咲にはなれませぬ(^^;

恋の終わりはいつも心が痛い。

なんとなく終わっていた彼氏ives君がアメリカ短期留学から帰ってきた。

暇なのかいつもmsnにオンラインしている。


私はives君と話をするのがとてもすきだった。

であった瞬間からずっとなんでもないことを一日中話し続けていた。

大阪と台北と場所が離れても、msnを使ってずっと話していた。

webcamを使ってチャットしてるとき、ふと画面の私を見るといつもいつも笑っていた。

でも、別れる直前の私たちときたら、目に見えない不安がいつもあちこちに漂っていて、

できるだけ当たり障りのない会話に時間を費やして、年とか住んでる場所とか目指している将来とかが離れていることはできるだけ気にしないようにして、

そんな風に踏んではいけない地雷を踏まないように踏まないようにしているうちに、

会話自体も自然と少なくなってしまった。

でも、そんな恋を終わらせてしまったら、また昔みたいに笑えるんじゃないかと私はぼんやり思っていたのだけど、

そんなのちょっと甘すぎたかな?

実際今のives君に何かなんでもない用事を頼んでみても、

ちょっと話しかけてみても、曖昧なことを言ってすぐテレビを見に行ったり、ご飯を食べに行ったりしてしまう。

私のほうでも、ives君が以前反対していた夜のバーテンダーの仕事を毎晩しているし、

そんなときに、わけのわからない酔っ払いにキスされそうになったり(これは私が悪いのか??)

たまに、面白そうな外人さんとご飯を食べに行ったりしている。

これは恋愛とかじゃなくて、好奇心?自分を成長させてくれそうなネタにはちょっと敏感やさかいに。。。

とか、言うてもそんなことives君に言ったら嫌がられるのは目に見えてる。

だからといって、他に会社のネタなんてつまらないし、私が外国に行ってしまうかもしれないなんてねたはデリケートこの上ない。。。

そんなことを言ってると、話せるネタは今日食べた晩御飯くらい??

あとは今読んでる江戸川乱歩の「屋根裏の散歩者」か。。。

前から転がっていた会話の地雷ネタは、もう足の踏み場もないところまで来てしまったようだ。

男女の関係から恋愛を引いたら友情になるなんていう、そんな方程式は世の中にはないのかな~