でも



私、人間失格嫌いなんです(マイ*´∀`*ブーム顔)




なんでかと言うのは、全く大した事じゃないんですけど、気分が鬱になるからですよね。




人間誰だって、人から嫌われる恐怖は確かにあるし、周りから好かれたいっていうか、うん。


嫌われたくないって思うんだろうけどさ。


でもね、私とか恵まれた環境に育ちながらも被害妄想を育ててったりするっていうアホな思考回路の持ち主だったりするけど、

葉蔵だって、まぁ恵まれたわけではないにしろ、人から嫌われたりしてないじゃん。

ホント被害妄想の産物じゃん。

なのに、自分が世界の中心みたい。悲劇のヒロインじゃあるまいに。


でも、しょうがないですよね。


そうだと思い込んだら止めらんないからさ。



って思うから、哀しくなるんですよ。

人間失格どころか、1番人間らしいんじゃないかって哀しくなる。

ちゃんと感情があって行動するから。

殺意を覚えるのだって感情がなきゃないじゃん。

その自分の世界から逃げたいから自殺謀るのだって、本能だけじゃ決断できないはずだから。


人はやっぱり自覚してない人がそうだったりすると思うわけですよ。


哀しくなるんですよ。

やるせないんですよ。



でもでも、そんな好きじゃない人間失格にも、すごいお気に入りの場面があるんです。




それはね、ウケるよ。















ネタばれカマンな人だけ読んでくださいませませ。












葉蔵が最終的に落ち着いたところの使用人と、その葉蔵の話しなんですけど。

葉蔵がね、眠れないからって睡眠薬を買って来てくれってお願いするのね。

それで使用人が薬を買ってきてくれたんです。

で、葉蔵はそれを飲む。

あれ?眠くならない。ってんで不思議に思ってると、腹が以上に痛むんです。

は!と思った葉蔵がね、机に置いてある薬瓶を見ると、

○○下剤薬

って書いてあるの!


それで、葉蔵は始めて腹の底から笑うんです。



そこはとても好き。


見事ハッピーエンドにしたな!

してやったりだよ太宰さん!!

って思いました。


まぁもっともな事言うと、今までの葉蔵の人生が報われたなって思ったんですよ。


さんざんな人生だったからこそ、そんなくだらない事でも人は笑えるんだよ、って葉蔵に言いたかったんじゃないのかなぁって。






でも、どの人間失格にもないんです。

青い文学シリーズや、マジで思い出せないやつもなかったんですよ。


兎丸さんがちゃんと描いてくれるか期待してはいるんですけど、もう発売日過ぎてるんですかね?


全然買ってもいないし、それ以前に探してもいないんです。


なんてったって、病んじゃうから。


最後だけ読みたい。兎丸さん表現上手いから余計気持ち悪くなる。

うぇって



とかすごい語ってるけど、別に人間失格好きじゃありません(`∀´;

イライラしちゃったり、哀しくなったり気持ち悪くなったり、マイナスな感情が押し寄せてくるから!




あぁあ、疲れちゃった。

こんな話しにここまで付き合ってくださったみなさま、お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。



じゃあ


サラバイ!これにて

何書くとこなんですかね?


皆よくそんな書くことあるなぁって感心します。


私なんも書くことない。

じゃあ書かなきゃいーじゃーんって感じだけど、暇なんだもん。

なんか書きたい。


そういえば1番最初のブログに、小さい太ったハゲの話ししたんですけど、

卒業式の日、机に落書きしたんです。


バカにしてたのは構って欲しいからだよ!

大好き!


って書いたんですね。


そしたら、バカ以外消されちゃったんですよ。

そのせいで先生に

変な落書きは止めてください。

って言われちゃいました。


最初は

変な落書きって失礼な!

告白じゃねーか!


って思ったんですけど、後からバカしか書いてないならしょうがない。

でも告白を勘違いされたのは恋する乙女としてはキツイですよねー。


あ、こういう不毛な事書けばいいの?


でも報告ってか、やっぱり読んで楽しい感じのがいいよね。


勉強しながらやってきます!



それでは

サラバイ!これにて
実は赤ジャージで富士急に行きました。


なんか、何をしても許される!って開放的な気分に陥りました。(#´∀`#)


お陰でバカみたいにはしゃげましたね。


でも、それで改めて痛感しました。


日本人つめたい。


確かに赤ジャーで遊び行けば好奇な目で見られるなんて当たり前だと思うよ。

頭おかしいって言われてもしょうがないね。

覚悟はして行ったわけだから言われることは構わないですよ。


でも、幻滅はする。


だってしょうがない事だけど、決して正解ではないじゃない。


自分とは明らかに違う人間に対して、つめたすぎないか。


同性愛者がラブラブイチャイチャして外に出れない気持ちは解ってはいたよ。

自身として考えてみた。


でもホントの意味で解ったのはその日だった。


赤ジャーを着ているだけで汚い奴扱い。

人として扱わない。

何を言っても平気だと思っている。

優しいのは従業員だけ。


同性愛者の人達は、それ以上の扱いを受けてしまうのだろうか。



哀しくなった。



私そんな人間に死んでもなりたくない。

見た目で人を判断するような下衆な人間にはなりたくない。

容姿で判断する人も含まれるけど、そこじゃない。

人は、やっぱり中身なんだと気付いたから。

ありきたりだけど、本気で思うから。



そんな事を真面目に考えてみた。


富士急すごい。



また赤ジャーで行きてぇなー!


そんな私には悩みがありますが、今回は止めときます。




それでは


サラバイ!これにて
marco1005さんのブログ-110223_100722_ed_ed.jpg