

今日は午前中にミラマー百貨店の5階で遊具で遊ばせました。
午後は忠烈祠と圓山飯店の見学。
圓山飯店には坂道を登っていきます。
道も階段があったりするので、抱っこ紐とベビーカーの交互で。どちらも素晴らしかったけれど、やはり夫の協力なしでは、なかなかハードスケジュールでした。
ちなみにこのベビーカーは台北に住む従姉妹からの借り物。もう使ってないからと快く貸してくれたおかげで、荷物が一つ減って大助かりです。
日本では見たことない様なカート感w
坊やも『ブーブー!』と言って喜んで乗ってくれますが、ちょっと風が吹いたら吹き飛ばされそうな心細さが漂います。
こちらは両親の滞在先マンション。ジィジとパシャリ。
帰りは士林夜市の地下食堂でごはん。
エレベーターを降りてすぐ左に入ったところですぐに声掛けされて、ベビーカーを席に設置されてしまったので断りづらく、他の店も検討したかったけどそこで食べることに
3日目はなかなかの飛ばしっぷりにヘトヘトになりながら、最寄りのバス停で下車。
エルゴから下ろしベビーカーに載せようとしたところ拒まれまたエルゴ抱っこで歩いてステイ先に到着です。
で、坊やを下ろして、携帯はっと…。
あれ?無い…、え?うそ!落とした!?どうしよう
チーーーーン。と、なっていたまさにその時!
母のiPadの みてね という家族写真アプリの方にメッセージが!
日本の義母と夫から 携帯を拾った方から連絡あり。
電話して下さい。
との事。夫に聞くと、拾って下さったその方は降りたバス停で拾ったとの事。更に台湾の人だけど日本語がペラペラ。
バス停で坊やをエルゴから下ろした時、エルゴのポケットからスルリと落ちたのだろう。
父が管理人に言って連絡してもらおうというものだから話がややこしくなり、ついには別の日本語が達者な台湾人の方まで巻き込む事になってしまったが、そのうちに日本の夫に石牌の警察署に届けますと連絡が入ったので、クタクタになっていたその日は携帯が届けられたと分かったので、翌朝取りに行く事にしたのでした。
とにかく、本当に良い方に拾われた事が幸運だった。
バス停で愚図る坊やに買ったばかりのオヤツを差し出してくれた子連れのお母さん。
駅で男性トイレはどこかとキョロキョロしていると日本語であちらですと声をかけてくれたお姉さん。
この日は何度も現地の人の親切心を目にしていたけど、きわめつけを食らった感じ。
台湾の方達って本っっ当に人が良い。本当にありがたかった。








