音楽の力
入院を境に音楽を聴くことから離れてしまった。
携帯で聴くことは可能だが、音楽を聴く環境でも心境でも無いというのが本当のところだ。
しかし、不思議なもので頭の中ではほとんどいつも音楽ぎ流れている。ショパンだったり、モーツァルトだったり、バッハだったりする。
この間からは前橋汀子さんの四季がずっと流れている。5月に横須賀芸術劇場で聴いた時のもだ。
この日の前橋汀子さんは素晴らしかった。演奏のみならず立ち居振る舞い、舞台への出入り全てを含めカッコ良かった。ご一緒に演奏された方々も素敵だった。心ゆくまで楽しめた上半期で一番(私にとって)の演奏会でした。
約40年前県民ホールで初めて前橋汀子さんの協奏曲を聴いた時と現在の印象がまるで変わらないのには驚きです。遠い記憶とはいえ前から二列目の真ん中あたりで目にした前橋さんの集中力に圧倒されたことをハッキリ覚えています。
残念なことは、8月25日のみなとみらいホールでの演奏会 (バッハの無伴奏ソナタ&パルティータ) に行かれないこと。ため息ばかりついています。
9月のチケットも無理かなぁ〜〜
いっぱいあるぞ〜〜😰
爆笑ではなく
爆ため息‼️ (なんちゃって)
