今日の雷、すごかったですね。
天より何度も縦に鋭く閃光が、、
この光を何と呼ぶか?
というのが、話題になりました。
「稲妻」、「稲光」、ただの「カミナリ」
…改めて考えると、
稲ってなんだ?
ということで、調べてみました。
稲が実る夏から秋のはじめにかけても雷がよく発生するため、稲穂は雷に感光することで実るという説が生まれたのだそうです。(放電で窒素酸化物が作られ、それが稲の成長を助ける栄養素に変化するんだとか。)で、稲にに密接に関わる光、「稲の妻」=「稲妻」と呼ぶようになったとのこと。
因みに、雷は夏の季語、
稲妻は秋の季語らしいです。
ということは、
8月の立秋前の雷光は、
ホントは、「稲妻」ではないってことかな?^_^;
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