皆さんは、河童といったらどんなものを想像するでしょうか。
私は、これです。
86年前の昨日(7/24)は、芥川龍之介がこの世を去りました。
35歳の若さで。
芥川龍之介は
好きな作家のひとりです。
すみません。
好きといっても、浅い「好き」です。
晩年の作品で、
「河童」があります。
印象的なのは、出産のシーン。
おなかの中のあかちゃんに生まれたいかどうか、
聞くのです。
子どもの答えが
「僕はうまれたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は精神病だけでも大へんです。
その上僕は河童的存在を悪いと信じていますから。」
この芥川節www!!
しかも、それを聞いた父河童は、照れるww
「河童」だなぁ・・・。
他にもいろいろニヤリとするエピソード満載です。
河童を通して、彼が語っていること。
また、読みたくなりました。
