ポイ活のススメ!~知らずに損してる? -16ページ目

ポイ活のススメ!~知らずに損してる?

「知らずに損してた?」から「知って得する!」へ!
たかがポイント、されどポイント!

知人からDVDを貸してもらいました。


自分から貸してほしいといったわけでもないし、

なぜ、これを勧めてたのかは忘れてしまったのですが、、


「市原隼人、いいよね」、という話の流れだったかな?



若干、義務的なモノを感じながらではありましたが、観てみました。


せっかく貸してくれたんだし。




* * *



内容は、思ったより良かったです。


あまり期待していなかったせいもあるかもしれない。


素直になれないあおい(上野樹里)と、鈍感(気付かないふりをしてた?)な岸田(市原隼人)

失って初めて気づく。。




一番気になったのはサイドストーリーの方。


お見合いパーティーで知り合った千鶴(相田翔子)が

岸田(市原隼人)のもとに押し掛け女房的にやってきて、同棲することになるのだが、、



これがすごい!w



24歳の岸田に対して、自分は26歳だという(本当は34歳)。

妊娠したといって結婚を迫り、家族に紹介する。

家族も口裏を合わせている!


ひょんなことで、千鶴の運転免許証を見たことでウソが発覚。


それでも、それは間違いだ、自分は26だと言い張る千鶴。


苦しい。苦し過ぎて哀れ。



岸田は「もう34にしか見えない」と言い放つ。


・・・。



結局、千鶴は出ていくのだが、出ていく際の一言


「34歳って言ったら、つきあってくれた?」




なんか、グサっときました。



自分の年齢と重ねあわせ、


これは、、メタメッセージなのか?


貸してくれた人は、これをみせたかったのか?(イヤイヤイヤ、まさかね・・・(^_^; )



そうして、映画は続き、主人公同士のエピソードで終わるのだが、



その後のエンドロールを見ていたら・・・



大学のクラスメートの名前を発見!



うわーーーーー!!!


映画の中身がすべて吹っ飛びましたw