知人からDVDを貸してもらいました。
自分から貸してほしいといったわけでもないし、
なぜ、これを勧めてたのかは忘れてしまったのですが、、
「市原隼人、いいよね」、という話の流れだったかな?
若干、義務的なモノを感じながらではありましたが、観てみました。
せっかく貸してくれたんだし。
* * *
内容は、思ったより良かったです。
あまり期待していなかったせいもあるかもしれない。
素直になれないあおい(上野樹里)と、鈍感(気付かないふりをしてた?)な岸田(市原隼人)
失って初めて気づく。。
一番気になったのはサイドストーリーの方。
お見合いパーティーで知り合った千鶴(相田翔子)が
岸田(市原隼人)のもとに押し掛け女房的にやってきて、同棲することになるのだが、、
これがすごい!w
24歳の岸田に対して、自分は26歳だという(本当は34歳)。
妊娠したといって結婚を迫り、家族に紹介する。
家族も口裏を合わせている!
ひょんなことで、千鶴の運転免許証を見たことでウソが発覚。
それでも、それは間違いだ、自分は26だと言い張る千鶴。
苦しい。苦し過ぎて哀れ。
岸田は「もう34にしか見えない」と言い放つ。
・・・。
結局、千鶴は出ていくのだが、出ていく際の一言
「34歳って言ったら、つきあってくれた?」
なんか、グサっときました。
自分の年齢と重ねあわせ、
これは、、メタメッセージなのか?
貸してくれた人は、これをみせたかったのか?(イヤイヤイヤ、まさかね・・・(^_^; )
そうして、映画は続き、主人公同士のエピソードで終わるのだが、
その後のエンドロールを見ていたら・・・
大学のクラスメートの名前を発見!
うわーーーーー!!!
映画の中身がすべて吹っ飛びましたw