「学ぶ」ってなんだろう。
ふと、思いました。
NHK大河ドラマ「八重の桜」を観ていた時のことです。
(今日、終わっちゃいましたが。)
前々回くらいだったか、
夫が亡くなり、腑抜け状態だった八重に向かって、
兄が
「東京に行って、赤十字の精神と最新の看護法を学んで来い」
「学ぶ」か・・・。
単に習うのではなく、きっちり身につけてこいってことだろう。
自分をふりかえると、、
果たして自分は学んでいたか?
・・・。
違いは、きっと「覚悟」。
学び切る、覚悟。
これが足りていなかった気がする。
・・・変なところで改めて気付いたが、
きっかけはいろんなところに転がっているものだな、と思う。