忙しさの波の天辺付近に

来ており本日もあえなく

休日出勤でございます。

本当にありがとうございました。

この業界には忙しさの波があると言う人が
少なくありません。
私もその一人でした。
「先月まで忙しかったですけど、今月はまだ暇ですね!」とか
日常の会話でしていましたが、気づいてしまったんです。
そう、気づいてしまったんですよ
IT業界における
忙しさに波がある≠忙しい時と暇な時がある
っていう事に…
???という感じなのは間違いないので
上記の会話に具体的な時間を入れてみると
「先月まで忙しかった(90時間残業)ですけど
今月はまだ暇(50時間残業)ですね!」
…冷静に考えて50時間残業って十分忙しいですよね…
会社の人にこの忙しさの尺度で話しても温度差は
感じないです。

そう、感じないのです。
こんな事が当たり前な職場に居続けるのは
大切なものを失いそうです。。。

今日は朝の雪の出社で
疲れたとかそういう理由で
帰る人がほとんどです
 
今日、会社に残留するのは
私と先輩だけとのことです
 
その先輩も椅子並べて朝まで
寝るっていうことだったので
実質一人です!
先輩が寝ている傍ら…
一人で作業を進めています!
 
一人ってほとんどないので
そんないつもと違う環境だったら
テンション上がるんですよね!
 
…え、夜中一人で残っている事が
ほとんどないのってそもそも
おかしい?
 
そこツッコんではダメです…
 
私もその異常さに気づいて現実逃避気味に
テンション上げてるんですから…
 
けどやっぱり慣れてきているけど
異常なんだよなぁこの環境…

そう、大変な環境に身を置く事で成長が出来る
という意味で世間的に捉えられていると思いますが
SE業界においても同じ事が言えるのでしょうか?

正直なところ、業界の下層にいる私の環境ではそう思わないです。
その理由としてはただ1点です。
それは大変の種類が違うという事です。成長が出来る環境というのは
自身が持っていない能力を持っている人しかいないところの事を指
その中で違和感・大変さを感じながらもそれに順応していく過程を
経る事によって成長すると考えます。

それに対しうちの職場での大変さというのは周囲との能力の違い
ではなく労働時間が長い、一点なのです。。。
仕事の内容も世界共通のツールであるプログラミング言語を
使って単純な作業を繰り返すだけです…
自己投資に使う時間も残業で奪われるしで…
もっと成長に繋がる大変な環境に早く身をおけるよう
活動しないとなぁ、と考えております。