どんな日本になってほしい?あなたの意見を書いてみよう♪

女性が子育てをしながら働くことについて
現在、4歳、2歳児をこども園に預けながらフルタイム勤務しています。
理解ある職場で、安定した生活リズムを手に入れているため、喉元過ぎれば熱さを忘れる状態になる前に、ぜひ提案したいことがあります。
働く子育て中の女性(ワーキングママ)の多くが悩んでいることの一つに、会社や同僚への後ろめたさがあります。時短勤務を認めていただいて、できる範囲内で責任ある仕事を任され、これ以上望むことはないような職場で働いているからこそ、会社や同僚に対して、迷惑をかけてしまい申し訳なく思う気持ちが生まれます。
それらを解決するためには、ワーキングママを雇用するメリットが企業側に必要だと思うのです。障碍者雇用を引き合いに出すことは違うのかもしれませんが、ワーキングママを積極的に雇用することが可能な仕組みづくりをしていただければ、ワーキングママが肩身狭く感じる機会も減少しますし、より生き生きと働くことに繋がると思います。
私見ではありますが・・・
待機児童の問題について、いささか疑問に思っています。
本当に保育園が必要な人は、認可保育園に入園できなくても、認証、無認可等に預けられているように感じています。
実際、我が家も第一子の0歳児保育は認可保育園に入れず認証保育園でした。
そして、認証保育園に入った場合は、待機児童に加算されません。
言うなれば、待機児童となっている人たちは、事前の努力をしっかりしたのか、認可外に目を向けたのか、疑問に思うのです。
また、待機児童となっている人は、フルタイム勤務であることは少ないように感じています。
フルタイム勤務で本当に保育園が必要な人は、認可が第一希望であったとしても、認証、無認可、保育室等、いずれかに入園できていて、待機児童には加算されていない場合が多いのです。
預けたい人が預けたいところに入園できることが理想です。
保育園に選ばれるのではなく選びたいとも思います。
しかし、待機児童問題の解決には、時間も予算もかかります。
その解決の一つとして、一時保育の活用・利用方法を見直すことはできないでしょうか。
私が住む渋谷区では、一時保育は先着順になっています。かなり激戦です。
この一時保育枠を、気分転換枠と働く人枠にわけて、待機児童となって働けない、という人が減少すればと思います。
また、育児休業3年という期間の延長についても、本当に必要であるか疑問に思っています。
もちろん、選択肢の一つとしてはいいのかもしれませんが、ワーキングママの雇用を消極的にするのではないかと危惧します。
そして、1歳児枠が激戦であることをご存じでしょうか。
早生まれの子は1歳児枠からの入園になることが多いのですが、0歳児枠よりさらに狭き門です。
育児休業を3年とって保育園に入れる保証はどこにもなく、会社にも居場所がなく・・・かなりリスクが高いように感じています。
「日本をかえよう」
そんな大きなことを言うつもりはサラサラありませんが、せっかくの機会なので私見をまとめてみました。