While My Guitter Gently Wheeps 豪華メンバー
ジョージ・ハリソン
ていうかなんて豪華なメンバー
音楽ファンには涙もの・・・・
個人的にはビートルズのメンバーの中で一番ミュージシャンっぽい人かな。
どうしてもポールやジョンの曲で表現するビートルズサウンドのイメージが専攻するグループの中、佇まいがミュージシャンっぽく感じる人でした。
といっても美しいメロディーの楽曲を数々作ってるとこから創作の才能もやはり並ではないのですが、ビートルズというモンスターバンドの中ではギターを愛する演者っぽっく感じてました。
クラプトンと親交が深かったのもそういう部分ではないでしょうかね?
有名な「静かなるビートル」の呼称が示す様に物静かでギスギスしたところが無い人物だと聞いてます。
故にミュージシャンやスタッフからも好かれたと・・・
二人とも大好きですがポールとジョンという二人の強烈な自我の主張の前では、その演奏に対する情熱を存分に発揮することが出来ないストレスを抱えてる様に見えました。
皆さんもご存知の通りどっちかというとビートルズ解散後の方が評価が上がった人物だと思います。
アルバムが7週連続1位とか数字にすると凄くていちいち面倒なんですが、ビートルズファンがセールスの多くを占めている様に感じる人もいるでしょう。
が、「オール・シング・マスト・パス」は今でも完成度、斬新さから名盤と言われています。
ただ、やはりスランプと言えば良いのでしょうか、ちょっと低迷した時期があったことは確かです。
声帯の異常とか病気とかもありましたが、最大の要因は「音楽への情熱が薄れた時期があった」事で後彼自身言ってます。
名前聞かなくなってから久しくして突然の復活みたいな感じで「セット・オン・ユー」を聴きました。
ご存知の通り大ヒットです。
どういう心境の変化なのか詳しくは知らないですが、大々的にプロモーションも行い、メディアへの露出を増やし完全復活をアピール。
私を含めてファンには大朗報でした。
草なぎ剛くんではないですが「いい人」のイメージが強かった彼
ビートルズ時代を否定するわけではないですが、解散後の方がイキイキしていた様に感じるのは私だけではないと思います。
Got my mind Set on you George Harison