Bad Romance   Lady Gaga


レディ・ガガ

触れること自体馬鹿らしくなってしまう人物です。

ありきたりの紹介をしてもしかたないので、今回私個人の主観のみで書かせて貰います。
今回マジ批評してみます。

よくマドンナと比較されます、が、あくまでも私個人の感想とすれば音楽的資質は格が違うと。
マドンナは以前触れました通り別の部分で尊敬します。)

奇抜な衣装やステージセットに目を奪われがちです。
でもそれはあくまでもパフォーマンスの一部。
まず楽曲の構築内容が凄すぎる。
一回聴いただけで耳に残るとはこのことです。

まさに天才。

4歳の頃には楽譜なしで演奏できたと聴いていますが「だろうなぁ」っと思うのみ
驚きも何もありません。

現代の人ですし、この知名度から今回音楽的な下地も経歴も敢えて割愛し私の彼女を見る目のみ書かせて貰いますが、どうウンチク並べても最終的に「天才」という言葉に終結してしまいます。


裏方(レコード会社など)のプロモート以外の部分で、そのアーティストの楽曲のセールスを左右するものを大別すると3つに分けることができます。

1つは優れた音楽性ですね。
演奏技術、歌唱力(表現力)等のパフォーマンスの部分。

2つ目は単純にルックスですか・・・・見てくれは大事です。
でもこれもパフォーマンスの一部と捉えることもできますが、TVやMVに露出しないと意味ありません。

もう1つは解り易く言うと「大衆のツボをつける楽曲を書けるか?」の部分です。

彼女はそのツボをつくことに長けています。

コード進行とか別に奇をてらった感はないのですが、転調とかフレーズ(言葉の韻やアクセント)の使い方でガガ節を繰り広げます。
特筆すべきはフレーズをメロディー、リズムに乗せるセンス

「十分な音楽的基礎に基づいた現代風のセンスが彼女の持ち味」というのが私の見方です。

まず同じ様な曲が無い。
テンポは似ていても全く色が違う。



それ以外の資質にも触れましょう。


十分な歌唱力にも恵まれ私的には隙がないと・・・
ですが、これは数多の人が彼女を上回ってるかもしれません。

が、上手さだけではない部分。


親日家であることから日本にも度々訪れテレビ等でもパフォーマンスを見せてくれますが、興奮してツイッターで呟いてしまう程の本物感。

彼女を知らないおじいちゃんやおばあちゃんの目を奪ってしまう様な存在感を小さな体から放出します。

よく言われる小さいのにステージ上では大きく見える本物の歌い手」
彼女にはそれを感じます。

かなり大袈裟に言うと先日ポールが来日しました、が、彼の本物感にも劣らない様なモノを持ち合わせていると。

先日アデルを紹介しましたが彼女とは対極とは言わないまでも異なった才能。

まだ若いですしアイデアの枯渇があるのかどうかわかりませんが、これからも期待したい才能です。

ちょっと褒め過ぎましたかね?



Applaus   Lady Gaga