ザ・ポリス
うっ カッコいい・・・・・・・
いやぁ スティング大ファンの私には至高のテーマ
ベース好きの私はスティングには何回か触れてますので今回はザ・ポリスを。
元々ジャズバンドにいたスティングとプログレやってたドラマースチュワート、それにギタリストのアンリで結成、後ギタリストアンディの加入により4人で編成されたイギリス出身グループです。
え、3人じゃないの?
という方も多いのでは。
ええ、すぐアンリが脱退するので3人になります。
以前紹介しましたがデビュー当時はパンク。
といってもほんの初期だけでそれ以降レゲェ色を出したサウンドへと。
「ホワイトレゲェ」と称されたりもします。
ジャズをスティングとアンディ。
プログレをスチュワート。
アンディはクラッシックも。
なので3人のジャンルの違う音楽特性を融合した独自の音色を提供しました。
上の曲の様に全米進出後は若干メロディアスな路線をとっています。
以前紹介しました「見つめていたい」が全米8週連続1位、年間シングルチャート1位と大ヒット。
またこの曲を含むアルバム「シンクロニシティー」はビルボード200において17週連続1位などと爆発的に売れてイギリス出身の彼らの認知度を一気に上げました。
が、この3年後新作アルバムの製作にかかりましたが完成することなく彼らは活動を停止、それぞれソロの道へと。
私はこの売れたアルバムよりも初期の尖った感じが好きで、またスティング自体はソロになってジャズしてる方が大好きです。
とはいえやはり「シンクロニシティー」も死ぬほど聞きました。
あくまでも どちらかというとというレベル。
かなり短い活動期間ながら
2003年 ロックの殿堂入り
ローリングストーン誌が選ぶ最も偉大な100組のアーティストにおいて第70位
今も伝説的なグループです。
King of Pain The Police

