前回のツアーキャンセルによって残念な思いをした方、ようやくでしたね。

ポールが来日
約束どおりパフォーマンスを披露してくれてます。




覗いてるブロガーさんを筆頭に彼に会える人が他人ごとながらに嬉しい反面、強烈に羨ましい。



皆さんは彼のどの曲が好きなんでしょうかね?

世間一般的にはビートルズ時代の曲を好む方が多いです。

実際の所人気のランキングではやはりビートルズ時代の曲が圧倒的ですし。


私はというと実はソロ時代やウイングス前期の曲に好きなのが多いんですけどね。


以前ちょっと紹介しましたが彼のアルバム「RAM」が最高と今でも思っております。
ブログのプロフィールにも使っておりますが彼の「RAM」ピンク・フロイド「THE WALL」を超える作品には未だ出会っておりません。

勿論私個人的にはですけど。


どっちかというと音楽にのめり込んだかなり若いというか幼い頃に聴きこんだ音が私のベース。

高校生時代は新しい音も聴きましたが逆に時代をさかのぼって聴いていた覚えがあります。

それはやはりバンドを組んだ影響でコピーの主流が自分のオンタイムよりちょっとばかりさかのぼった曲やバンドだったからかもしれません。



脱線しましたが個人的には「黄昏のロンドン・タウン」・・・邦題あってんかな?とか「心のラブソング」あたりでしょうか。

特に「黄昏のロンドン・タウン」はロンドンの雨のイメージが浮かんできて好きです。


一般的に彼は天性のメロディーメーカーで美しいメロディーを創る人ですが、私としては天性のアレンジャーだと。

まあそれもこれも美しいメロディーあってのことかもしれませんね。



最近キリン缶コーヒーのファイアのCMにまたスティーヴィー・ワンダーが出てますね。
流石に歳とりました。

それでといってはなんですが希少で懐かしい彼とポールのコラボ。
鍵盤の黒と白を黒人と白人に例えた曲。

歌詞はベタにお互い長所がある。
折角だから共存していこうって感じですね。
 
人種差別の問題は根強いですがポールが珍しくレノンの様に世界平和っぽいテーマを歌った曲ですね。





Ebony & Ivory 


動画が再生されない方のリンクはこちら
ここをクリック

ここにジャンプしても視聴制限があるのですが下4段目に授賞式みたいな動画があり観れます。