街にある調剤薬局で処方箋を持っていって調剤してもらった時に、別の薬局に同じ処方内容の物を持っていったら支払う金額が150円以上違ったので興味が湧き色々と調べてました。

ここに書いている点数に10を掛けたのが実際の薬局の金額で、健康保険で3割負担の場合は、点数✕10✕0.3の金額が窓口負担分です。

処方薬局によって「調剤技術料」が違うことが判明。
薬学管理料はお薬手帳のある無しで変わるところで、薬局で負担する金額が変化する大きな理由は調剤技術料でした。
調剤技術料の内訳を近所の薬局で調べるとお店によって違うから分かりにくいし、金額が違う。

主に薬局によって金額が違う所は、調剤技術料の中に含まれる「基準調剤加算」と、「後発医薬品調剤体制加算」です。
その他の薬価などの項目はどこで調剤してもらっても変わらないようです。

まず「基準調剤加算」ですが、これは国が定める一定の条件を調剤薬局が満たす場合、国に申請してこの加算(32点)をとることができるそうです。
条件は開局時間や在宅業務をやっているか、24時間調剤・在宅業務をやっているか、患者さんの個人情報の管理や管理薬剤師(店長)の経験や勤務体制など薬局としての体制で判断されるようです。

次に「後発医薬品調剤体制加算」ですが、これはそこの薬局でのジェネリックへの変更が65%以上で18点・75%以上で22点取ることができる制度。
基準を満たす時に薬局は、後発医薬品調剤体制加算を国に申請して、顧客へ加算することができる仕組み。

どちらもお薬を処方してもらう顧客に特にメリットになることは無く、処方してもらう薬はどこの薬局でも全く同じです。
それなのに顧客が良くわからないとこで価格の差が出ています。

一般的にはかかった病院で処方箋をもらったら、そのまま教えられた薬局に持っていく感じだから違和感もなかったんだけど、処方薬局ではどこの病院の処方箋を受付ける義務があるので、どこの処方薬局に持ち込んでもOK

それなのに病院の価格や、薬局の窓口で支払う金額って誰も比較しないよね。

今度病院に行った後にお薬の処方箋をもらって薬局に持ち込んだら詳細を確認することをお勧めします。

DC(個人型確定拠出年金)の加入者にこんなこと言ってできるわけない。
こんな小難しいことばかり言うから、自分の大切な年金のDCが現貯金ばかりになっちゃうんだよ。
スイッチングをマメにすることが大切じゃなくて、まずは始めることが大切なのに。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21172080V10C17A9PPE000?channel=DF280120166591&style=1&n_cid=kobetsu&page=2

これは身近にあった方の問題と一緒。
離婚して5年以上経った頃に元夫が自己破産を申請して、元夫が住んでいたマンションの住宅ローン債務の残額約1,500万を一括で支払ってくださいという保証会社からの通知でした。
離婚しているんだし今は住んでないのだから関係ないので払いたくないという相談でした。
全て解決させましたけどね。

保証人とよく言われていますが、ローンの場合は連帯債務者と言います。
つまりローンを申し込んだ人と一蓮托生。
貸主はローンの返済金の請求は、貸主でも連帯債務者のどちらに請求してもいいことになっています。
離婚時などは特に注意しなきゃね。

離婚しても連帯保証人? 改正民法、債権者に通知義務

 

 

昨日、直販投信会社のセミナーに参加してきました

その投信会社に勤めている友人と久々の再会も目的のひとつです

私のブログは実名ではなく「瓜」という名前になっているにもかかわらず、その彼はこのブログを私が書いていると思ってみていたそうです

友人に近況を報告しようとしたら、「ブログに書いてましたね」と言われて驚いてしまいました

どこで誰が見ているかわからないのでもっとまじめにやっていかなきゃ。。。
お久しぶりですニコニコ

FPとして独立するために色々な人の意見を聞き、アドバイスも沢山頂いてきました音譜

FPの専業で独立したいと考えたのは公平中立でありたいから。

保険商品を取り扱うと自分の利益の為に保険を売り中立と言えないと考えたからです。

しかし色々な方と出会い考える所も出てきました。



キラキラ公平中立とは何かキラキラ



これがキーワードになると感じました。
FPは色々なお金に関する事を実行支援して初めて価値が生まれるものです。

世間一般的にほとんどの方が理解していない保険を取り扱うことは、実行支援策の基本ではないか……
売り手のやり方ひとつで中立ではなくなるが、きちんと真面目にやれば中立でやることができます。

保険を販売する事が目的ではなく、家計見直しのツールとして利用すること。

自分の考えや気持ちがブレなければベストな選択ではないかと考え始めました。

まだ色々と考えるので結論は出しませんが、前向きに考えていきます。

気になる記事があったので>久しぶりにブログ更新ニコニコ

記事はこちら。http://diamond.jp/articles/-/13572

保険を損得で考えるのはどうだろうかと感じた記事が・・・むっ

簡単に言わせてもらえば、「保険」はもったいなく損をする事は明確です。

得をしたいから保険に加入するわけではなく、将来起こるかもしれないリスクを保全するために加入するものです。
自動車保険や火災保険を考えても一緒ですよね。


当たる確率が低い宝くじって表現にも問題があるかな。。。


がん保険は確かに保険会社が儲かるから宣伝しまくって売っているのだとは感じています。

実際に保険会社が支払う金額が少なくすむ仕組みであることも理解しています。


高度先進医療特約は、厚生労働大臣が認定した先進医療を受けたときだけに支払われるものです。
保険で支払われるケースはごく稀でほとんどの場合は支払われませんし、もしも先進医療を受けた場合は混合診療が認められるので、先進医療行為以外の医療行為は健康保険が利用できるため、実際の出費はさほど大きくありません。


当たる確率が低い宝くじを買うと考えるのではなく、リスクを考え適切な保険に適切な金額を掛けることが大雪です。

もしも不測の事態が起こっても対処できるお金がある方は保険などに入る必要は無く、本当に保険はもったいないものとなります。

一般的な生活者には必要不可欠のものだと考えていますニコニコ


ペタしてね
22日~26日にかけて東京と松本へ旅してきましたニコニコ


今回の旅はユニオン投信の交流会が目的の旅でしたが、人にお会いするのが目的のような旅になってしまいましたラブラブ!

新たな出会いも多く、私が今後FPを生業としてやっていくのであれば色々な問題点が山積みなんですが、今回の旅でいくつも前向きに考えることができる貴重なアドバイスをいくつも頂くことができた素晴らしい旅でしたキラキラ

仕事のやりかたもそうなのですが、全てがゼロからのスタートで右も左もわからない状態爆弾

自分でも何から始めるか思い悩んでいましたが進むべき方向を見つけることができた旅となりました合格

今回の旅行で出会った皆様に心から感謝ですドキドキ
久しぶりのブログ更新^^;

ブログの内容もお金にまつわる事だけだと面白くないので、今後は色々なくだらないことなどを多めに書いく事にしましたにひひ

その方が私がどんな人かも理解して頂けると信じて!!

趣味のジャンルはマニアックになっちゃうので控え目にしますが、自分の備忘録としても活用しますニコニコ

さて、本日は一人で大阪へ新幹線で行き「稼げるFPに学ぶ収益力養成講座」に参加してきます音譜

独立してFP専業でやっておられる3名の講師がどのようにFPとしてやってきたのかお話ししてくれますキラキラ

3名共Twitterでやり取りをしたこともありお二方とはお会いしたこともあり、実力もわかっていますが今回はご自分のノウハウを全てお話ししてくれるとのことラブラブ

独立してFPでやっていくのは色々と難しくおもいます叫び

まずはターゲットを決め、どのような内容(商品)を提供していくのか・・・ひらめき電球

ゼロからのスタートなのでワクワクとドキドキと焦りが複雑に絡み合う連鎖に陥っていますガーン

まあ何にしても最初が肝心であることは間違いないので、しっかり勉強してきます!!

ワクワクして大阪行きの新幹線でブログ更新です合格


前回の「住宅ローンの繰り上げ返済」の回答です。



住宅ローンの繰り上げ返済をする時に最初に考えるのは、

①ローンのトータル支払い期間を短縮させる

②支払期間はそのままで月々の支払金額を引き下げる
この二つがありますひらめき電球



①の特徴としてはローンの支払期間が短縮されることと、トータルの金利負担が減り実際の支払いコストを引き下げることができます。

②の特徴はローンの期間は変わりませんが、月々の支払金額を下げる効果があります。
ただし、金利を含めたトータールの支払金額は①よりも多くなってしまいます


この二つは何のために(目的)繰り上げ返済したいのかを考えて選択すると良いでしょうニコニコ



今回の銀行窓口の対応として「おかしい」と思った所は上記とは別で「繰り上げ返済する場合は金利が高い物から」と言われた所です叫び

通常のカードローン等の繰り上げ返済であれば金利が高い物から返済をすることが常識ですビックリマーク
しかし今回の住宅ローンの場合、フラット35は長期間の「固定金利」で、銀行の住宅ローンは短期の固定金利を選択することができますが、固定期間が終了したら変動金利に戻り再び固定期間を選択できる商品となります。




現在は低金利が続いているため金利が上昇するリスクを忘れてしまいがちですが変動金利商品の場合は、いつ金利が上昇するかわからなく金利リスクがある商品ですガーン


最近組んだ住宅ローンであれば、長期間固定の商品よりも変動金利商品が金利は安くなっています。
しかし、住宅ローンは長期間付き合っていく商品なので、変動金利の商品は金利が上昇して現在の長期間固定金利の商品の金利を超えてしまう可能性があります得意げ


月々の支払いにゆとりがあり、支払いが数万円増えても問題ない家庭であれば良いのですが、一般的には支払いが増えると困る家庭がおおいのが当たり前ショック!


今回のようなケースでは、金利リスクが高い商品から繰り上げ返済することが必要です。
今の金利が安くても将来の金利がどうなるのかが分らないからですドクロ



金融機関の窓口担当者の教育も必要だと感じましたが、金融機関の窓口担当者がいちいち説明するのも面倒なんでしょうね。。。
お金の知識は自分で勉強して知らなきゃ損をすることをあらためて実感したお話でしたニコニコ


次回こそは投資信託のお話の続きを!!にひひ




ペタしてね
投資信託の続きは置いておき、今日、面白いお話を聞いたのでブログネタにニコニコ


あなたが銀行でフラット35と、その金融機関で変動固定選択型の住宅ローンを2本組んでいて、まとまったお金が貯まり一部繰り上げ返済をしようとしています¥



短期の固定を選択している為、銀行の住宅ローンがフラット35よりも金利が安いとしますダウン



金融機関の窓口に行き、職員に住宅ローンの繰り上げ返済をしたいと伝えたところ、借入期間を短縮するか月々の支払いを下げるのかを聞かれ、繰り上げ返済する場合は金利が高い物から繰り上げ返済するのが一般的だと説明されました。



この話しはTwitterで、私がフォローしているFPさんが窓口で体験したノンフィクションのお話し叫び



これって何かおかしい所にきづきませんかはてなマークショック!