先日無事パートの仕事をゲットできましたが
その際作成したレジュメの一部を
ご紹介したいと思います

アメリカで就職活動って
日本のやり方とは全く違うし
履歴書も定型フォーマットがなく
一から自分で作る感じなので
私も最初は
一体何を書けばやらでした…

インターネットの例を参考にしたり
旦那さんにアドバイスを求めて
ここは記載した方が
後々楽ってポイントもあったので
もし私と同じように
アメリカでまずは
アルバイトかパートの
仕事にチャレンジしてみたいな
って方の参考になればなぁと
共有します


1枚目

まず冒頭に自分の名前
住所、携帯番号、メールアドレスを
記載します
ここで自分の年齢や性別を書く必要は
ありません

写真の添付も不要

アメリカでは採用の際に
バイアスがかかるのを防ぐために
年齢、性別、見た目などを
求められることはありません
ここが多分日本の就職活動と
一番異なる点かも

冒頭に必要最低限の
連絡先を書いたら
早速本題に入ります

今回、私は娘がデイケアに
行ってる間のみの限られた時間しか
働けないという特殊な条件があったので
混乱を避けるため
まず冒頭にObjectiveという形で
その点を明記しました

アメリカでは最初に決めた
働ける日時が結構重要で
その日時で固定されて
あとあと変更が難しくなったりするので
労働可能条件は
受かりたいからって
無理して書くのではなく
本当に働ける日時を
最初から提示するのが
一番のポイントです
そして次はSummary
なぜこの仕事に就きたいか書きます
自分のこれまでの経験を
応募する仕事に関連づけて、
経験を活かせると思うので
この仕事に就きたいという
ストーリーで書きました


このことは次のSkillsでも同じで
何ができるか、得意かを
応募する仕事の募集要項に沿って
書くようにしました
次はWork history, 経歴です
どこの会社で、何年から何年まで
どんな職務にあたってきたかを書きます
そしてEducation
ここはシンプルに
どこの大学でどういう学位を取ったか
一応高校まで書きました
本来は英訳した卒業証明書が
添付必要なんですが
私日本から持ってくるのを
すっかり忘れちゃってました


一応今回は証明書を
添付できませんと注釈を書きましたが
アルバイト、パートレベルの
募集だとそこまで厳しく
証明書は求められない印象でした

正社員の就職活動を
お考えの方は
出身校から英訳した卒業証明書と
成績証明書を取り寄せ持参することを
お忘れなく



私も今後のことを見据えて
郵便で送ってもらうことにしました

そして最後にLanguage
これは普通のネイティブの履歴書には
登場しない項目だと思いますが
敢えてこの項目を付け足しました
最初から具体的に
自分にどれだけの語学スキルが
あるかを明示しておくことで
自分としても変に緊張しなくて済むし
採用の側にも誤解を与えないですし

これ結構重要だなと
後々混乱を避ける
コツかもしれません



見栄はって話せると書いても
面接でバレちゃいますしね
私が提出したレジュメは以上です

A4の紙2枚
これにカバーレターと呼ばれる
採用担当者に宛てた手紙を添えて
提出します


私のこのレジュメが
決してベストなもの
というわけではないですが
一体どこから手をつけたらいいやら
という方に
少しでもお役に立てたら
幸いです


