アメリカではここ数年
ancestry.comという
DNAテストで自分のルーツを辿ることが
ブームになっています
移民の国のアメリカ
自分の祖先が
ヨーロッパのどこから来て
どういった血が自分には流れているか
を辿るのは確かにロマンやなと思います

このancestry.comでは
一人一人のDNA結果を蓄積し
さらに過去の公文書のサインや
データを元に
ありとあらゆる人の
家系図を作成します

たくさんの人が自分のデータを登録し
それぞれが紐付き合うことで
どんどん情報の確度が上がり
辿れる祖先の深さも
繋がる遠い親戚の広さも
深く広くなっていきます
会員になるには月会費がかかるのですが
現在300万人の会員がいるそう
TVでもネットでも広告をよく見るし
私の周りでもよく話題になります
うちも旦那さんが
ルーツを調べるのに興味深々で
数年前に会員登録してます
さて昨日も仕事中に
同僚が早くancestryで
ルーツ調べて見たいわ〜って
話になりました
1人は既にDNAテストを受けていて
他2人は興味はあるけど
まだ会員登録してない状況でした
あ、ancestryの話してるわ〜と思って
私もテスト受けたよーって話すと
皆んな興味深々


え
めいテスト受けたの
めいテスト受けたの
それで結果はどうだった
と

と聞かれました
結果はね、
100%
Japanese!
私含め皆んな爆笑
そうなんです
旦那さんの強い要望で
去年私もDNAテストを受けたんですが
結果は100%日本人ってことで
テスト受けた意味あるのか

っという答えでした
(ちなみに会員登録時に出身国を
記入することはありません)
日本の他にも1,400の地域を含めて
調査にかけられたみたいですが
私は純日本人みたいです
まぁこうなるんじゃないかと
予想はしてましたが
サンプル数の多さなんかも
影響してるとは思うので
もし日本やアジアの会員と
データがもっと増えれば
もっと詳しい結果が見られるように
なるのかなぁとは思います
アメリカ人にとっては
100%何人ってのが
珍しいみたいで
皆んなで大盛り上がりしました
まぁアメリカ人は皆んな元々
他の国から来てるし
大陸で地続きなところでは
長い長い歴史の中で
色んな国、ルーツの血が
混ざり合って現在の形を
作り出してるから
日本のような単一民族国家は
そりゃ珍しいよなぁ
自分の祖先を辿るのも
面白いよなって思います
私自身は正直
日本での親戚付き合いも
あまりなく
祖父祖母までしか
どんな人が自分の祖先にいるのか
知りません
でもいつか日本の戸籍なんかで
どんなルーツで
今の自分があるのか
辿ってみたいなと思ってます

