あんなに小さかった娘も
早いもので来月2歳半になります
最近ではどこで覚えたのか
会話が成立するような場面もあって
言葉の爆発期がやってきた
という感じ
という感じ
数週間前は単語で話してたと思えば
今や過去形やら否定形やら
スラスラ話せてるから驚き
ノンネイティブの私からすると
未だに腑に落ちない
aやtheの使い分けも
無意識にしちゃってるところに
羨ましさすら感じます…

さすがにもうベイビー感は抜けてきて
立派なトドラーです
そんなこんなで話題に上がるのが
2人目どうする?問題
私は娘が生まれる前
漠然と子供は欲しいけど
1人でいいかなと
考えていました
このご時世子供1人育てるのにも
莫大なお金がかかるし
苦労してまでたくさん子供を育てるより
子供は1人で
その分家族で余裕のある生活
を送りたいなと思っていました
あと私自身次女で
両親から
姉の傲慢な性格を心配して
笑、
兄弟姉妹が居たら変わるかなと
私を作ったけど
まーったく関係なかったわ
なんて話を聞いたり
2人分の教育費に
相当両親が苦労してたのを
目にしてきたこともあり
2人目には消極的でした

(めっちゃお金の心配ばっか
)
そして
実際に娘が生まれてみると
子育てしていく中で
愛しさが爆発して
我が子は可愛くて仕方ないー

という気持ちも毎日感じるけど
反対にこんなに子育てって大変なの

これをまた一から繰り返すなんて無理だわ。。
という気持ちがムクムクと

可愛ければ全てがハッピーとはいかず
子供よりも自分が大切に感じるなんて
私はやっぱり母親体質じゃないんやわ
と
と落ち込む時も



産んでみてやっぱり2人目はいいかなと
思っていました

一方の旦那さん。
こちらは1人目が生まれる前から
断然子供は2人以上派

揺るぎない理想像があるのか
いつ聞いても答えは同じ

2人の理想の家族像には
実はおーきな隔たりがありました

度々こんな会話になることは
あったものの
2人の結論が一致することは
これまでありませんでした
経済的な話に関しては
旦那さんに不安を説明すると
アメリカでは日本のように受験のために
小さいうちから塾に通わしたり
大学受験のために予備校通いを
することはない

君は自分が生きてきた子供時代を
思い出して
子育てを想像してるんじゃない

それに大学進学に関していうと
何もアメリカの大学に限らないで
授業料無償のヨーロッパの大学に
留学したり選択肢は色々ある

これこれ位の年収があれば
子供は無理なく育てられるとの話

そう聞くと
まぁ確かに今は
アメリカに移住したこともあり
英語もネイティブとして使えるように
なるだろうし
どこの大学に通うかなんて
全く決まっていない
それにこれから先の時代
娘には学歴よりも
自分の得意な事を見つけて
専門学校でも何でも
その技量を磨いて
生きていって欲しい
と
私も思う

受験科目をオールマイティに勉強して
何事もそつなくこなせる人
型にはまった仕事を完璧に
仕上げられる人になるよりも
自分で逞しく道を切り拓ける人に
なって欲しいなと
旦那とそんな話をした後
簡単に不安を払拭するには
未確定要素が多すぎるし
安易かなと思いつつ
そんな事いってたら
守り守りの人生になって
つまらないなんて思いもあり
経済的な不安は
案ずるよりも産むが易しの通り
何とかなるのかなとも
考えるようになりました
一方で子育てそのものへの不安ですが
旦那さんは娘が乳児の時は
育児に積極的に関わるタイプじゃ
ありませんでした
夜中の授乳に起きることもないし
小さい頃の祖父の介護のトラウマが。
とか言ってオムツ替えもしない
離乳食をあげたり
お風呂を手伝うこともない
そんな旦那の姿を見て
なーにが2人目だよ
自分で手伝うようになってから言え

と思っていたのが正直なところ
今も殆ど手伝わないのに
2人目できて
どーやって私1人で
回せるっていうのさ
と
と思っていました
それが娘が成長し
ベイビーからトドラーになるにかけて
旦那さんにも少しづつ変化が
見えてきました
娘の食事の準備をするようになったり
あんなに頑なに拒否してた
オムツ替えもしてくれるように
UNCHIのオムツも
イヤイヤながらも
変えてくれるようになって
変わったなと
(世間一般のレベルからすると
超低次元かもですが
乳児時代はUNCHIオムツは
まじで触れないレベルだったので
これでも大きな一歩なんです
)
あとは娘と2人お出かけして
私に1人時間を意識的に
作ってくれるようになりました

これを頼んでないのに
自然にしてくれるところが
大きな感謝ポイント

娘がコミュニケーションを
取れるようになって
やっと


旦那さんも育児が
楽しくなってきたみたい

子供と遊ぶのも上手だし
楽しそうに長いこと遊んでくれるのも
ありがたい

そして幸せそうに娘と
時間を過ごす旦那さんを見て
私も幸せだなと感じることが
増えました


ともあれ
こうして旦那さんが
上の子のお世話が上手になって
協力的なら
2人目もいいかなと
私も考えるようになりました
旦那さんにも
最近考え変わってきたかも
2人目も考えても良いかもねと
伝えると
たいそう喜んでくれて
何の記念日でもないのに
花束にメッセージカード、
ケーキを買ってきて
ありがとうって伝えてくれて
改めてそんなに2人目欲しかったんやと
驚きました
笑
特にすぐに欲しい!ってわけでは
ないけど
2人の中で見る方向が
一致したことで
心の繋がりも
増した気がします
この先一年後なのか
何年先なのか
はたまた思うようにいかない場合も
ありうるし
どんな家族の形になるのかは
分かりませんが
最近はもし幸いにもまた授かれたら
嬉しいなーと思っています
ながながと
一家庭の家族計画について
語ってしまいました

最後までお読みいただき
ありがとうございます