「○○が○○」
介助ミーティングの続きです。
利用者さんは、
「自分は障害があり、
沢山イジメにも合ってきたし、
それで性格が捻れてしまった」
「だから私のこういう性格を
理解してる人じゃないと
きっと私の介助は
出来ないと思う」
と言いました。
でも、
これだけ「原因がこれだ」と
言うのであれば、
自分の事を分かっていると思う。
キツイ言い方してる事も。
分かってると思う。
だからどうしても、
ストレス発散してるように
思えてしまうし、
社員さん達も
利用者さんの態度や言葉には
「我慢」している。
それに、
利用者さんがそういう風に
言ってしまうと、
「あなたたちには解らない」
と、壁を作られてるみたいに
感じてしまう。
聞いてて淋しくなりました(T-T)
介助者さんも
同じ気持ちだったようで、
「変われるよ」
と何度も優しく言っていました。
私も変われると思う。
自立して4年経つそうで、
現在に至るまで
かなり介助者さんが
入れ代わってるそうです。
私も短い期間でしたが、
介助させてもらいましたが、
「ありがとう」
「いただきます」
「ごちそうさま」
をほとんど聞いた事がない。
強要する気はないけれど、
私達介助者が
お手伝いする事で、
「自立」や
「希望」、「充実した時間」
を持って欲しいと思うのに、
いつも怒っていて、
キツイ言い方ばかりでは、
「『介助』って何だろう。」
「嫌なの....?」
と考えてしまい、
自信がなくなってしまう。
でも今回のミーティングに
ひょんなことから参加し、
私は結局、
ほとんど何もしていないけれど(笑)、
やっぱり
『障害者』と『健常者』ではなく、
『人』と『人』なんだと
改めて思いました。
当事者の介助者さんは
「キツイ言い方されたり、
理不尽に怒られたりするのを
聞き流して、お金のためだと
ロボットみたく介助したくない!」
と涙ぐんでました。
うぅ...私も同感っす!!
そして、
社員さん達の『熱い思い』にも
触れる事が出来、
気合いが入り直りました。
私も『熱くるしい』人間です(笑)
『絆』とか『仲間』とか、
本当に大事にしたい。
自分の都合で
それを壊したり、
熱い奴を『ウザイ』と言う、
冷めた個人主義の人とか、
『信用出来ない』や。
『コネ』じゃなく『縁』を
大事にしたいし、
『金』より『情』を重んじたい!
いつか、この利用者さんに
「訪問エステ」して、
「あんな事あったね~」って
笑って話せたらいいなぁと
しみじみ思いました(≧∨≦)
まだまだ介助に関しては
若葉マークなので
「甘い事を言ってんな」と
感じる方も多いと思いますが、
今はこの熱いくるしい思いを
書かせて下さいm(__)m
という訳で○○は~~
「ありがとう」 でした★