○○○&○○○○
さっきケーブルTVで映画見ちゃいました。
名作です。
ロードムービーの傑作です。
初めて見たのはいつだったか...
率直に「面白かった」という事だけは
覚えていたが、
泣いた記憶はなかった。
確か10年くらい前だと思うので、
私にはまだまだ
「哀」という経験や気持ちが
芽生えてなかったのかもしれない。
今日は「見よう!」と思って
見た訳ではなく、
「たまたま見た」訳であるが、
この年になった、
このタイミングで
これを見たら、
そら、泣くで(笑)
映画のエンディングには、
できれば
きちんとした「解決」を望む私だが、
この映画のエンディングは許すよ。
女2人が
いろいろ訳ありで「旅」に出るけれど、
様々なトラブルに巻き込まれ、
「殺人」「強盗」で
「指名手配」されてしまう。
最後は警察に囲まれてしまい、
彼女たちの乗る車の先には
道はなく....
1991年公開。
監督はリドリー・スコット。
という訳で〇〇は~~
テルマ&ルイーズ でした

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『第64回アカデミー賞並びに第49回ゴールデン・グローブ賞において脚本賞を受賞したロードムービーである。また、しばしば「90年代の女性版」アメリカン・ニュー・シネマと評される。』
だそうです。
納得

良い映画というのは
年を重ねてから見ると、
さらに感動が増しますね
