2011 Berlin and Paris tour 2日目!後編
ブログネタ:最近旅行に行ったのっていつ? 参加中ベルリン

初めてベルリンに行って来ました

やっと、これの後編いきます(笑)

怒涛のスケジュールと極度の寝不足な状態で、
情報もきちんと把握できないままベルリンに降り立ちました。
多分、地図
の、Flughafen Berlin Schönefeld ベルリン・シューネフェルト空港のハズw
朝8:30頃。
9:20くらいに、現地コーディネーターをかってでてくれたKEYちゃんが迎えに来てくれて、いざ出発

ところが、その駅まで向かうのがまず遠かった

初めての土地だし、お金ももったいないから、せっかくだし、タクシーではなく、歩いて行こうとなり、
多分20分くらい、楽器と荷物持ちながら、移動。
とにかく重かったから、エスカレーターのない、階段を登ったり降りたりの記憶しかないや(笑)
ヒィヒィ言いながら電車に乗り込み、今自分はベルリンのどこに居るのかチェック。
でもよく分からずw
向かう駅を聞いても、それがどこにあるのか探すのにだいぶ時間かかちゃった。
そして、メモしたくても、そんな気力も、席は楽器と荷物で身動きとれずで、手帳取り出せず、
今すっかり忘れてしまっている

↓見て!ぎゅうぅぎゅぅ



KEYちゃんのおうちから、LIVE会場(CCCP)がある駅が近かったらしい。多分地図

まずKEYちゃんの家に荷物を置くために向かってたんだけど、
これまた駅からKEYちゃん家まで徒歩15分くらいかかったかな。
でもKEYちゃんにとっては「近い」らしい。
ヨーロッパの人って、ほんとよく歩く。
アパートだって、5階6階とか平気で階段登って行くもんね

1回目のツアーでも、
ステファン家も4階、アレクシィも5階で、エレベーター無しで、楽器と荷物運ぶのだけで、かなり時間と体力使ったもんねww
KEYちゃんのアパートにはエレベーターがあるけど、たいてい人用っていうより、荷物用。
楽器だけ入れて、階段で4階へ。
KEYちゃん家、めちゃめちゃ広かった


疲れ過ぎて写真全然撮ってないけど、
可愛い猫が居たんだよ


Toshiya Luci Ferっていう名前。
KEYちゃんは日本のROCKバンドが好きで、詳しい!
日本語もちょっと話せて、ほんと助かったんだよね

Toshiyaは人懐っこくて、めちゃめちゃ可愛かった

KEYちゃん家に着いたのが、お昼頃だったし、LIVEまで時間があるし、せっかくのベルリン

ってことで、食事&観光へ出発

まずはベルリンで1番美味いと評判のソーセージ屋さんへ向かいました




近いって言いつつ、やっぱり15分くらいは軽く歩くw
そして電車移動。
多分地図

そして↓ここが超有名なソーセージ屋さん




お客さんがひっきりなしだった

.....でも味は、私はちょっと物足りなかったかなぁ....
そして、このお店の右隣にあるバーが、KEYちゃんのお友達が働いてるということで、昼からビール。

黒ビールは置いてなかったので、ブラウンビール。
コクがあって美味しかったです

キンキンに冷やしてないのがまたGOOD

でも、LIVEも控えてるし、寝不足だし、
それでも観光は、壁跡は絶対見ておきたかったから、1杯にしときましたww
そして、やっと、観光に向かいます

今回の弾丸ツアーでは、とにかくスケジュールがタイトだったから、事前にガイドブックで「ここ行きたい、あそこ行きたい」って予定しちゃうと、スケジュール変更に次ぐ変更で行けなかった2回目のツアーの時の残念さがあったから、控えてたんだけど、
ベルリンに今度いつ来れるか分からないし

ベルリンの壁跡は絶対行きたかったんだよね


↓右後ろの白い小屋が、
チェックポイント・チャーリー・ハウス。
ベルリンの壁の検問所だそうです。
気さくなアメリカ人が立ってました。
記念写真は有料なようなので、隠し撮りw
左の金髪がcharge君で、右の黒いのがKENZO。



↑赤線のとこのレンガがね、
こうやって壁があったんだよってずっと続いてるんです。
そしてまだ残っている壁



そして残っている壁跡を進み、

↑...これなんだっけなぁ...ww

なんか、日本でいうと市役所的ななんかだったと....
すいません忘れました

そして、ポツダム広場


そしてそこには~~~

か~~~~べ~~~~~



それからまた歩いて移動~~
↓これはお墓だったような...慰霊碑?記念碑だったかな?



↑なぞの自由の女神を横目に、すぐ、ブランデンブルグ門!
↓ブランデンブルグ門

なるほどなるほど。
今ガイドブック見て、確認しながら書いてるんですが、
ウィンター・デン・リンデン周辺を観光したんですね。
↓博物館島入口のモニュメント。
犠牲になったユダヤ人の方々の慰霊碑だそう。


↓多分、ペルガモン博物館。
この時、もう夕方4時過ぎくらいで、閉館しちゃってたとKEYちゃんに説明されたような曖昧な記憶w

↓博物館島で合っていれば、多分、シュプレー川の中州。

↓つまりこういう経路で観光したようです。
やっと今分かるっていうねwww
でも駅名とかはいっさい分かりません

そして、観光の帰りの電車で、いきなり地元のTVに取材されました(笑)

ノリノリで答えるKENZOとKözibandの皆さん(笑)
KEYちゃんの家に着く前にスーパーで軽く食料や飲み物を調達し、
ぐったりな状態で帰宅。
さすがに皆寝不足なので、LIVE会場へ向かう時間まで仮眠。
雑魚寝ww
私はネコのToshiyaの家の横で爆睡。
途中、Toshiyaが回りをちょろちょろ動いているのを感じながらも、
疲れ過ぎて全く起きれず。
ここで、ドラムをDEAD SEXY Inc.のアレクシィに借りるため、ドラム班は待ち合わせの場所へ、移動して会場で落ち合うことに。
だから、このドラム班のメンバーは私達より仮眠時間短かったんだよね

そして、ドラム班以外の私達もまた、頭がぼーっとしたまま、G-sus君が会場へ案内してくれました。
またまた重い楽器と荷物を持ってLIVE会場まで移動~~~

↓この黄色い路面電車で移動だったんですが、
これがね、急発進、急停車で、慣れてないうちらは何人かガチでこけてました



そしてこれまた、「近い」といいながら、
20分くらい移動した後、徒歩15分くらいかかったのではないでしょうか。
会場であるCCCPに到着

凄く素敵な会場だったんですが、準備に追われ、写真撮れませんでした

そして、この日のベルリンは風が強くて、
観光中も風と砂埃にまみれながらだったので、顔・髪・口の中・鼻の中がシャリシャリ

せめて顔はメイクするのにも洗いたかったので、
お店のスタッフさんに
I want face wssh. って言って洗面所に案内してもらった。
しかしこれ、せめて、I want wash my face. だよね~.....
せめてね。寝不足って嫌ねぇ(笑)
そしてKözibandのリハが終わり、さぁ、我々のリハ~
ってセッティングしてたら、お店のスタッフさんに「お客さんがもう来ちゃって、時間がないからリハは無しで」って言われて、音を極力小さいままのチューニング作業
会場のBGMで全然聞こえないままやってたら......
あの悲劇が起こる訳ですよ

↓
http://ameblo.jp/marcherry/entry-10861871700.html
LIVEが全て終わった後は、アレクシィから借りたドラムを早く返さなければならなかったので、NANKAと私と、そしてKEYちゃんまで手伝ってくれて、解体と梱包と搬出

何回会場と外を往復したかしらww
そしてLIVEの後はDEAD SEXY Inc.のエマニエルが近くでDJやってるというので、楽器と荷物持ってタクシーで移動。
エマニエルは相変わらず酔っぱらっててゴキゲン
でした(笑)そして明け方、まだ空が暗いうちに、また楽器と荷物を持ってパリに向かうためタクシーで飛行場へ。
空港でKEYちゃんとG-sus君とはお別れ

ほんとに親切にしてくれて、感謝感謝でした

また今度はゆっくり、ベルリンでLIVEしたい

......はぁぁぁ......
長っ



これでまだツアー2日目ってっ
wwwでも、ベルリン楽しかった

このblog書くのに3時間くらいかかった

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maru@maru2gabriel