15の顔して俯いている
風さえ恐れ フラつきながら
今日も3,4時間しか眠れなくても
くだらない日々を何とか過ごしている

死を意識したあの日
初恋をしたあの日
優しさに触れたあの日
僕が君を見つけたあの日

涙が綺麗に映る あの頃に
帰りたい 帰りたいだけなんだ
涙が綺麗に映る あなたを
守りたい 守って生きたいんだ
そばで



ミッキーマウスと小さなゲームの世界
居場所探しの旅 星を探す旅だ
あてのない電車の旅 空を眺める旅
笑顔探しの旅
船を漕いでゆくベニスの旅

君が抱いてる弱音やコンプレックスが
何より恋しい美しい
傷ついて身についた触れられない優しさが何より心を熱くする
今日も







愛はいつも存在している
でも見つからない愛の表現を
転げ回りながらも希望の蔦を登って探してる

空よ この世界はなんだ
誰も死の在り方 死の意味なんて
考えていない 選べもしない

someday いつかの夢の様に生きてきた世界が
スポットライトの光に包まれながら
今日も愛を叫ぶ


幸福も不幸も結局は何を信じるか信じないか
美しさに意味なんて無い 本当の美しさは心にある
忍んで忍んで慎ましく そして夢を夢を観ていられる様な心のまま
死ねたらいいんだ

someday いつかステージのまま全てが終わるのなら
愛を 愛を 愛を 愛を この手に刻めるのなら


Mourir sur scene


someday いつかステージのまま全てが終わるのなら
歌を 歌を 歌を 歌を 永遠に歌えるのなら


Mourir sur scene
僕らの愛の歌を春のように愛しく思えるなら
どんな憂鬱な時も暖かい日差しに包まれて生きてゆける

そんな そんな想いをいつも歌っている

可愛い背中をしたあの娘
吸い込まれてしまう哀愁にいつも惹かれる
まるで宇宙の彼方に広がっている渦の中によく似てる

それは深い闇なんだ

いざなうこの空へ この身を委ねたのなら
きっと狭い狭い小さなこの部屋に
両手いっぱいの光が差し込んでくるはずさ

一緒に見た青空も どんな夜景も
永遠じゃないんだ
言い争いはもう嫌さ たまには少しぐらい心から 心から
笑って 笑って生きたい

都会のブラックホールへ
心が吸い込まれそうになったら
両手いっぱいの光で
「もう いらないよ」って言うくらいまで
愛を 注ぐんだ