今は2022年、10月18日火曜日、くもり………朝から夕方の今まで、厚い雲に覆われた空、不穏な空気が天から重くのしかかってくる……そんな一日。

 

 不穏な空気は天候ばかりでなく、ブラウン管から垂れ流しのニュースも、タイムラインに流れてくる呟きも、何やら暗く重く陰湿なことばかり……。国民健康保険証が廃止になるだの、やれ某宗教団体の会合に出席した議員だの………。

 

 

 何か楽しいことない?

 

 

 どうしたら楽しく生きられる?

 

 

 おっさんの姿を借りた自意識過剰なメルヒェン大好物な乙女。

少々ミュンヒで虚言な節がありがちの、そんな私の超個人的目線の思いや、寓話や実話やら。

これから少しづつ綴っていこうと思います。

 

 

 

 

 子どもの頃、生まれた町の近所の駅前にメルヘンというケーキ屋さんがあったか?なかったか?

 

 

 ……その辺の記憶は定かでは無いし、どうでも良いことだけれど、気づいた時には身に染みていた言葉だった。

 

 

メルヘン、、、、なぜかワクワクさせる響き。

メルヘン、、、、なんだか許されそうな世界観。

メルヘン、、、、デパートの松屋か松坂屋かでサンドイッチ屋さん「メルヘン」を初めて見たとき。

あの力強い書体で書かれていた看板、、、正直裏切られたような気もしたけれど、今思うと力強い書体こそが“メルヘン”の真の姿を表しているのかもしれない、、、。

 

 

 

メルヘン、メルヒェン (独:Märchen)は、ドイツで発生した散文による空想的な物語。非常に古くて重要な文学形式の一つであり、英語ではフェアリーテール(fairy tale)、フランス語ではコント(contes de fée)と呼ばれるものに相当する。祖sのルーツを説話(おとぎ話)、口承文芸に持つフォルクスメルヘン(Volksmärchen、民話、民間メルヘン)と、それらを元に創作したクンストメルヘン(Kunstmärchen、創作メルヘン、創作童話)がある。

 〜中略〜 日本ではメルヘンは、おとぎ話・童話、あるいは童話的な素朴な空想を含む物語の意味で使われることが多く、それらの雰囲気を指してメルヘンチック、メルヘンタッチといった和製語も使われる。(wikipediaより抜粋)

 

 

うん。メルヘン、メルヒェン

 

 

 

 これからメルヘン界から覗きに参ります。

 お付き合いのほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

                   取り急ぎメルヘン画像……拝借したものなので、近日中に差し替えます。