月末月初でバタバタ忙しくしておりましたが、みなさまは如何お過ごしでしたでしょうか?

 

 

さて、忙しく過ごしていた月末月初と言いつつも、しっかりと、ようやく、40日の時間を掛けて読み終えました『ブラン・マントー通りの謎』

 

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 「日本版装丁のデザインが悪いんだよ!」等と文句を言いつつ、なんだか世界観になかなか没入出来なかったのですが、やはり最後はね、物語収束に向けて加速していく感じが面白かった。

 

 

 
 
 
 という事なんですが、なんで月末月初の忙しい時に、急いで読み終えたかと言うと……そう9月15日からでしたよね?確か、アガサ・クリスティ原作の映画『名探偵ポアロ ベネチアの亡霊』が公開されます。
 それに合わせ原作の『ハロウィンパーティ』を読み終えてから、映画館に観にいこう‼️と思っているのです。
 
 
 

 

 

 

 

 で、『ブラン・マントー通りの謎』を読み終えた9月1日に『ハロウィンパーティ』を買って、今読んでいます。

 

 

 正直言って、やっぱりアガサ・クリスティ先生素晴らしい✨です。

 

 

 もう初めっから(冒頭約30ページにして)ハート鷲掴みです。

 

 

 

 

 

 

 

私数年前から《アガサ・クリスティの長編小説を発表年順に読む》と言うのに挑戦していまして、あまりに面白く勢いよく読み進めてしまい、折り返し地点が見えてきた頃から「読み終えるのが寂しい」と言う理由でアガサ・クリスティ手にしてなかったんですね。

 

 

 去年春に読んだ『満潮に乗って』が1948年発表の作品、そして『ハロウィンパーティ』は1969年の作品。20年の時空を飛び越えてしまったせいか(それとも新訳のせいか)なんだか現代的でもあり、「シリアルキラーなの?」みたいな発想もかなり現在に近くなって来ている。

 『満潮に乗って』までには見受けられなかった”残酷なシーン”(っていう捉え方もある)も登場してきていて、さすがアガサ・クリスティ先生❤️1作1作違う魅せ方を描くんですよねぇ…

 

 

 さぁ、ミステリー小説読んで、それが新作映画となって封切られ映画館に観に行く。

 

 

大した事でもないんでしょうけど、私はものすごく楽しく、なんだかワクワクしながら毎日を過ごせています。そう心揺さぶるものが如何に大切か。って話しなんですけれど。笑

 

 

 

 

 

 そんなワクワクなおっさんのタロットリーディング下記の通り開催いたします。

ご興味ある方は是非に!

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