角口さかえ先生のメールヒェンの会
時を超え 脈々と語り継がれてきたメールヒェン。
これらのお話の本質とは何なのでしょう
なぜ 主人公は美しい娘で
なぜ 継母は意地悪で
なぜ 王子様がやってきて 幸せになるのか。。。
不思議だと思いませんか
美しくて キラキラして ふわふわしていると思われているメールヒェン。
その『本当の姿』はルドルフ・シュタイナーの人間観 世界観でこそ
読み解くことが可能になります
普遍のメールヒェン<グリム童話>を通し
仕事・子育て等で子どもたちに向き合う方々と 共に学んでいきたいと思い
講師として角口さかえ先生をお招きいたしました。
小さな子の成長 そして 環境である私たちを助ける力を学び 認識していきましょう
日時 〇毎月 第3火曜日
1/21 スペシャルday (午前午後通し 会費いつもと違います)
ブレーメンの音楽隊
2/18 ガチョウ番のむすめ
3/17 灰かぶり
・・・続く
〇10:00-12:00
場所 新宿区戸塚地域センター(高田馬場駅から徒歩 3 分)
高田馬場駅 東西線出口4
通りの向かいマクドナルドビルの左の細道入り突き当たり
会費 2000 円+会場費/参加人数
お問い合わせ先 清水
marchen2018@yahoo.co.jp まで
読本
『メールヒェンの絵ことば』 著)フリーデル・レンツ 訳)角口さかえ先生
運命のお話
・いばら姫 ・白雪姫 ・赤ずきん ・おおかみと 7 匹の子ヤギ
・ヘンゼルとグレーテル ・おいしいおかゆ
共に生きるものとしての人
・カエルの王さま ・7羽のカラス ・ブレーメンのお楽隊 ・ガチョウ番の娘
・灰かぶり ・ホレおばさん ・ヨリンデとヨリンゲル
・星の金貨 ・兄と妹 ・ひとつ目ふたつ目みっつ目 他
ちょっとしたシンボルあるいは見通し
・景色 ・職場と仕事 ・服装 飾り 武器 ・植物 ・食べ物 ・ちょっとぞっとするようなこと
・動物 ・鳥 ・ひとの姿をしたエレメントたち 他
講師紹介
角口さかえ 1987-1989 年 スイス・ベルン シュタイナー幼稚園教員養成ゼミナール留学。帰国後、各地 の幼稚園・保育園・シュタイナーこども園で、保育や人形劇の指導にあたる。 東京シュタイナーシューレ担任(3 年間)、2005 年千葉・あしたの国まちづくりの会で、『シ ュタイナー子ども園』を立ちあげる。2016 年より『メールヒェン連続講座』を 2 年つづけ
て開催。現在人形劇『つの笛座』主宰。NPO 法人シュタイナーハウス会員。会報『トゥデ イ』編集。ドルナッハ・精神科学自由大学会員。著書『ライゲンと子どもたち』『春のうた』 (ともに精巧堂出版)