桜舞い散り、春はさらに加速っ

防寒も必要ないぐらいの暖かい日が継続

水中はスポーニング最盛期となっております

もちろんアクションにコツはありですょ〜

今年初の
ダブルヒットも登場

ダブルヒットも登場

綺麗に残っているウィードにキャスト

そこでフワフワアクションさせて … バイト

少しずつ、数も釣れるようなってきた

ガイド的にはありがた〜い展開なのですっ!
じゃ、デカイのは

釣れなくなったって事なのっ

いやいやいや
また出ちゃいましたょ、、、
また出ちゃいましたょ、、、
61cm・3520g

最近、毎週ロクマルが出てるような …
なんとも贅沢な事になってまいりました



4年間、マルシェガイドに通い続けてくれているチェアー松本さんっ
ついに念願の人生初ロクマルを捕獲しましたっ



ついに念願の人生初ロクマルを捕獲しましたっ



もちろん、相変わらず座ってました!
座りながらのロクマルは … 多分世界初

こちらも手堅く安定してる釣り

ボトムでロングステイさせて喰わせる

ピンスポット的な場所ではかなり有効です

まだまだジグヘッドも手放せない状況

そして

実はひた隠しにしてた釣りがあったのです

パターン化するまではヒソヒソと

今回そのベールをついに脱ぎます







リズムウェーブ3.8"+HDSリグ3/8oz
一見、ただのヘビダンですが
実はこれを巻いて使っちゃってます







ウィードが無い今春、ボトムの釣りが優勢なのは相変わらず。スイミングジグでの釣果が圧倒的に多い春の琵琶湖、しかし!巻き方〜アワセ方までかなりのテクが必要なだけに誰にでも出来る釣りではないのがガイドとしてネック。そこで、僕なりに出した答えが …【 巻きヘビダン 】。初心者のガイドゲスト様にもスイミングジグと同じ要領で簡単に釣って頂けるんです!フルキャストしてシンカーを常にボトムに当てながら巻いてくるだけ。ワームはリーダーの上でシンカーが下にあるので、石やウィード等のストラクチャーに当たってもそのままゴリゴリ巻いてこれます。ボトムを常に感じながら巻けるという利点、シンカーを犠牲にする事でワームは綺麗に泳いでいるのでバスはちゃんと口を使ってくれる。さらに、ウィードが成長してもリーダーの長さを調整する事でウィードトップやウィードの隙間を簡単に通してこれるってトコロが魅力ですね。ただただボトムを感じて巻いてくるだけ!

巻きヘビダン

これが僕なりのANSWERですっ


かなりゆっくり巻いていますが、それでもリズムウェーブのテールはしっかりと動いてくれる
それがバスに対しての究極のアピールです
それがバスに対しての究極のアピールです
基本的に僕は巻いてますが、場所によってはズルズルしたりするのも効果的だったりします
そこはケースバイケースで考えていきましょう

そこはケースバイケースで考えていきましょう

まだまだ単発だけど、巻いても釣れる

スポーニングが絡みだすと横の動きで釣れにくい傾向に。でも中には欲しがっているバスが居るので投げる価値はメチャクチャあります
ウィードが無い状態なので、60というサイズを使用中

ウィードが無い状態なので、60というサイズを使用中
ようやく春らしい釣れっぷりに
これからがさらに楽しみな琵琶湖ですよー

ぜひ、遊びに来て下さいねっ





バスも産卵行動で毎日大忙し。

















ボトムにコツコツ当てながら巻く


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