次女が6年生、末っ子が4年生の11月
ミニバスの遠征試合で子ども達と一緒にお世話になった
かんぽの宿東松島…
長女も6年生の時に遠征試合で、ここにお世話になりました。
私にとっては、子供達との楽しい思い出があった宿であり、思い出の場所…
車で5時間半掛かり、子ども達の命を預かっての運転で、
場所がわからず、海岸の牡蠣工場(❓)まで行ってしまいました💦
近くの体育館では、ミニバスの交流試合をし、
試合の合間に、アップと称して、
子ども達と公園で遊んでいたのは、内緒の方向で〜〜😅
宿で出た朝ご飯の「ギバサ」は、都会ではなかなか食べられない…
ギバサ大好きな末っ子は、最後までおかわりして、
何杯食べたかわからないし、
それを見ていた子ども達、座り直して
食べ直し❗️(*´艸`)笑笑
いつもは、食べない子ども達が、おかわりしてたべていたのを、
今でも記憶してます。
朝のお散歩は、宿の目の前の野蒜海岸…
とっても綺麗な朝陽を見られて、幸せでした…
その数ヶ月の震災…
あの時お世話になった方々は、みなさん無事とお聞きし、ホッとしたのを覚えてます。
あの時の場所…どぉなったかな…と、
とてもとても気になっていて…
けど、直ぐに見に行ったり、確認したりするのは、怖くて…
やっとやっと今回の帰省で、行って来ました…
変わり果てたその光景…とても悲しくなりました…
けど、これが現実なんだなと…
次女と話をしながら、しっかり現実を見なきゃ…と。
まだまだ工事をしていて、その時の海岸には、行けませんでしたが、
近くの海岸でサーフィンや釣りをしている人達を見て、
皆さん通常の生活に戻られているんだなと、少し安心しました。
しかし、まだまだ震災の爪跡は、残っています。
1日も早く、また以前の様な光景が見られます様に…
皆さんが安心して、暮らせます様に…