ちょっと前からイギー・アゼーリアにハマっていて、よく聴いてます。
このアルバム「The New Classic」はものすごくオススメです。

「New Bitch」と「Just Askin'」が特に好きです。
曲だけじゃなくてイギー自身もすごく魅力的で、
モデルもやってるブロンドの長身美女…
ビッチっぽいスタイリングもいつもキマってます。

「Fancy」の時のキャラクターのまま、今すぐ学園映画に出てほしい。
このなまってる?英語が新鮮。
ウデ、ウデ~が「who that, who that」だとは…
ニック・ヤングと付き合ってるのもステキ。どでかいカップルだな。

「Fancy」の時にフィーチャリングしてる
charli xcxの「Boom Clap」にもハマってます。
ちょいちょい差し込まれる、映画っぽい映像が気になって
検索してみたら『The Fault in our stars』っていうアメリカ映画でした。
同名の原作はアメリカのヤングアダルト小説の中でも、すごく人気のある作品だそうです。早速翻訳版の『さよならを待つふたりのために』を借りて読んでみました。

前半はかなり笑ってツッコミながら読んだんですが、
真ん中あたりで真顔になりました。後半は泣けた…。
完全にヒロインではなく彼女のお父さんに感情移入して読んでました。
私も年取ったな~。性別まで超えてますが。
病気ものではあるけど、しめっぽくないので読後感もよかったです。
買うと高いんですよね。図書館にあってほんとよかった。
原作を読んだ後に、「Boom Clap」と予告編をみると更に泣ける…!
ヘイゼルとガスの配役ピッタリ!
アイザックは私の中ではGleeのアーティーでしたが。
車いすでメガネっていう安直な発想。
あとピーターはフィリップ・シーモア・ホフマンにやってほしかった。
charli xcxを使うくらいなので、劇中の他の選曲もよさそう。
ヘクティック・グロウはどんなバンドなのか楽しみです。
日本での公開は未定のようです。絶対観に行くのにな~。
「チョコレートドーナツ」みたいに静かにヒットしそう。
来年くらいにビデオスルーになるかもですね。