GWの前半3日間は家に引きこもって、ひたすら耳下腺腫瘍について調べました。
でも、いくら調べた所で最終的な判断は自分に出来る筈がなく・・・

痛みがあるって事は癌なんだろう。
今まで気づかなかったのは腫瘍そのものが無かったから。最近大きくなってきたに違いない。
いくら70%は良性といっても残りは30%は悪性。
自分は悪性なんだろうなと覚悟してました。
けど、心のどこかでは良性であってほしいとも思っていて・・・
精神的に狂ってしまいそうなのを何とか抑えようと強がる自分がいました。
(今も少し強がっています。)
4月30日(月) 検査結果が出るまで後2日に迫った日
私は夜、布団に入りながら内科でいただいたエコーに映った腫瘍の写真を眺めていました。
改めてその時の診断結果を読んでいると目に飛び込んできたのは「不整形」という言葉。
そういえば「不整形」ってどういう意味だ?
ふと気になり、布団から出てネットで検索。
不整形とは簡単に述べると、形がぐちゃぐちゃなタイプの腫瘍。
このタイプは最も悪性度が高いという事が書かれていました。
「まぁ・・・どんな結果であろうと前向きに捉えていきなさい」
先生の言葉を思い出しました。先生は悪性だと分かっていたのでしょうか?それは今も分かりませんが・・・
それから、また心臓がバクバク動き始めました。決定だ。と思いました。
「悪性と診断されたら、親に何て(電話で)言えばいいんだろう。どんな風に話したらいいんだろう。」
いくら考えても思い浮かびませんでした。