まとめ
旅の荷物を整理…いろいろ思い出すなあ
向こうにいる間はなんか毎日いっぱいいっぱいだったけど、こうやって家で荷物ほどいてゆっくりしてると、だんだん楽しかった思い出に変わっていく。
なんか頭がいっぱいだ
8月に長野・群馬にも旅したけど、
それとは全っ然 毛色が違う沖縄での1週間。
安曇野や尾瀬は、基本お年寄りが多くて自然が豊かで、山があって川があって、田畑があって落ち着いてて。仕事で疲れた心と体がすごく癒された。
私の地元も大自然ではないけど田舎で、規模は比べ物にならんくらい小さいけど田んぼも山も川もまだ残っているから懐かしさも感じた。
でも、沖縄は!文化の違いを強烈に感じた。
すごく低い家造り、赤れんが、シーサー。町並みの外観は人生で絶対目の当たりにしたことない感じだし 自分で海から捕ってきましたみたいなでっかい貝殻を、塀に飾ったりタバコの吸い殻入れにしてたり。
居酒屋で三線ライブがあったり 普通の民家からも三線でバースデーソングが聞こえたり。
夜の繁華街に突如えいさーの集団が現れて皆で踊ったり。
360 °さとうきび畑だったり天の川だったり。
黄金色のでっかい月が夜の9時に地平線から昇ってきたり。
バスの運転手さんは絶対料金徴収する気がなかったり。
鍾乳洞の施設に行って受付の人に何時まで見られるか聞いたら 入場受付は18:00までだけどあとはゆっくり好きなだけ見ていっていいよと言われ おおこれが島時間かと思ったり
私の後ろからきた人たちが受付の人がいない(←常に別の部屋にいる)から入場料払わず入っていったり(施設の中にはだーれも係員いない)
水族館に行く時宿の人が迎えの電話に出てくれなくて、仕方なくバスを待っていたら別のホテルの従業員の送迎係りの人が 近いからってついでに乗っけていってくれたり。
これ以外にもまだまだたくさんのビックリした出来事たち。
島の人たちはいろんな意味で皆精神が大きかった。
『尖閣諸島は日本の領土』という、少しものものしい白い旗はあったものの、
私が会った島の人たちは皆、笑顔で陽気でちょいユルで(笑)楽しい所だった。
自分の地元が日本有数の観光地で、365日国内外問わず色んな人が入れ替わり立ち替わり勝手にくるってどんな感じなんだろう?とよく考えた。迷惑なことだってきっとたくさんあると思う。
でも島人と話してて伝わってくるのは、自分達が島を愛してるということはもちろん、外からきた人にも愛してほしい、楽しんでほしいという優しい思い。
誰も、愛さずにはいられないと思う。こんな素敵な島。
失業率全国1でも、長寿全国1なわけが見えた気がする。
なんくるないさ~ な精神
脳みそと心臓思いきりかき回された1週間。
沖縄は刺激的なところだった。
2回目は少しは落ち着いて、もっとじっくり深く見ることも出来るかな?
でもまだまだ新しい発見がたくさんあるんだろうな。
また、行きます。
お土産たち


向こうにいる間はなんか毎日いっぱいいっぱいだったけど、こうやって家で荷物ほどいてゆっくりしてると、だんだん楽しかった思い出に変わっていく。
なんか頭がいっぱいだ
8月に長野・群馬にも旅したけど、
それとは全っ然 毛色が違う沖縄での1週間。
安曇野や尾瀬は、基本お年寄りが多くて自然が豊かで、山があって川があって、田畑があって落ち着いてて。仕事で疲れた心と体がすごく癒された。
私の地元も大自然ではないけど田舎で、規模は比べ物にならんくらい小さいけど田んぼも山も川もまだ残っているから懐かしさも感じた。
でも、沖縄は!文化の違いを強烈に感じた。
すごく低い家造り、赤れんが、シーサー。町並みの外観は人生で絶対目の当たりにしたことない感じだし 自分で海から捕ってきましたみたいなでっかい貝殻を、塀に飾ったりタバコの吸い殻入れにしてたり。
居酒屋で三線ライブがあったり 普通の民家からも三線でバースデーソングが聞こえたり。
夜の繁華街に突如えいさーの集団が現れて皆で踊ったり。
360 °さとうきび畑だったり天の川だったり。
黄金色のでっかい月が夜の9時に地平線から昇ってきたり。
バスの運転手さんは絶対料金徴収する気がなかったり。
鍾乳洞の施設に行って受付の人に何時まで見られるか聞いたら 入場受付は18:00までだけどあとはゆっくり好きなだけ見ていっていいよと言われ おおこれが島時間かと思ったり
私の後ろからきた人たちが受付の人がいない(←常に別の部屋にいる)から入場料払わず入っていったり(施設の中にはだーれも係員いない)
水族館に行く時宿の人が迎えの電話に出てくれなくて、仕方なくバスを待っていたら別のホテルの従業員の送迎係りの人が 近いからってついでに乗っけていってくれたり。
これ以外にもまだまだたくさんのビックリした出来事たち。
島の人たちはいろんな意味で皆精神が大きかった。
『尖閣諸島は日本の領土』という、少しものものしい白い旗はあったものの、
私が会った島の人たちは皆、笑顔で陽気でちょいユルで(笑)楽しい所だった。
自分の地元が日本有数の観光地で、365日国内外問わず色んな人が入れ替わり立ち替わり勝手にくるってどんな感じなんだろう?とよく考えた。迷惑なことだってきっとたくさんあると思う。
でも島人と話してて伝わってくるのは、自分達が島を愛してるということはもちろん、外からきた人にも愛してほしい、楽しんでほしいという優しい思い。
誰も、愛さずにはいられないと思う。こんな素敵な島。
失業率全国1でも、長寿全国1なわけが見えた気がする。
なんくるないさ~ な精神
脳みそと心臓思いきりかき回された1週間。
沖縄は刺激的なところだった。
2回目は少しは落ち着いて、もっとじっくり深く見ることも出来るかな?
でもまだまだ新しい発見がたくさんあるんだろうな。
また、行きます。
お土産たち





