モンマルトル散策後は、荷物を受け取りにホステルへ向かったカバン

20時発の飛行機で日本に帰るためだしょぼん


シャルルドゴール空港へは

オペラ座の近くから出ているバスで行くことにしたバスDASH!



荷物が重すぎて、近くまで行くのを諦め

遠くからの見物になったしまったオペラ座王冠1

バスの窓からオペラ座が見えた目

迷わずバス停にたどり着き、しかもすぐバスがやって来たため

かなり早く空港に着いてしまった。


シャルルドゴール空港・・・

名前からして、お洒落な感じだけど

空港の中も、名前負けしないくらいお洒落で素敵だったアップ



 カフェスペース


赤と白のモダンなカフェスペースで

なんだかよくわからないお菓子を食すコーヒー

チョコケーキ!?

甘くて美味しかったラブラブ!







未来的な感じがするエスカレーターロボット


お土産やさんなんかもあって

早く着いても全然飽きなかったニコニコ



出発の時間が迫り、搭乗ゲートへ向かう。





さっきまで、ちらほらとしか見かけなかった

日本人がたくさんいて驚いたえっ

日本に帰るんだということを実感して

悲しくなってきた・・・しょぼん


行きの飛行機では

「7拍8日は長すぎる」「とにかく早く帰りたい」

と思っていたのにあせる


旅の始まりがあれば終わりがある。

私の初めての海外一人旅は終わりを迎えようとしていた。


飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機


長時間フライトに気が狂いそうになりながら

翌日の昼過ぎに、日本の成田空港に到着した。



日本に帰ってくると

昨日までパリにいたことや

旅の全てが夢だったんじゃないかと思えてくる。



福岡行きの飛行機が飛ぶまで

成田の展望デッキでぼ~っと過ごす。


ほんの何日か前、旅に出るのが怖くて

一人で泣きべそをかいた場所だガーン


無事に旅を終え、ここにまた戻ってこれた。

やっと旅の達成感が湧いてきた。


家族や友達に会いたい。

旅の話を誰かに聞いてもらいたくてたまらなくなった。

サクレクール寺院のすぐ側に絵描きの集まるテルトル広場があるアート


かわいらしい街並みに心が躍るニコニコ

土産ものやもたくさんあった。


テルトル広場には絵描きさんがたくさんいて

目が合うたびに似顔絵を勧められる。


中には目があった瞬間から描き出す人もいて

断るのが大変だ汗


絵描きのおじさんが私を見てニコニコ顔で話しかけてくる。

「アニョハセヨー」

韓国人と思われてるようだガーン

私がイタリア人とフランス人の区別がつかないように

彼らもアジア人は皆一緒に見えるのかもしれないあせる


私も旅の記念に似顔絵を描いてもらうことにした。
おじさんに値段を尋ねてみたところ100ユーロと言われた叫び

「高すぎるからいい」と断ると、どんどん値段を下げてきた。


粘りに粘って値切ったら、10ユーロで話がついた。

最初の値段の10分の1汗


ベンチに座るとおじさんは自己紹介をし、早速描き始めた。

似顔絵を描いてもらうのなんて初めてだからドキドキするビックリマーク


おじさんは営業トーク炸裂爆弾

「ミスニッポーンミスニッポーン」

「カワイイネ~」

「ワカイネ~」


「ワカイネ~」だけは本心だったらしく

22歳になったばかりだと話すと

「16歳かと思った」と本気で驚いていたガーン


10分もしないうちに絵が出来上がった。

やっぱり絵描きさんだけあった上手いアップ

とてもいい旅の記念になったニコニコ


モンマルトルの雰囲気が気に入ったので

街を散策することにした。



かわいいデザインに色使い、でも派手じゃない

落ち着いた街並みが本当に素敵ラブラブ!


ギャラリー

この街を歩いていると

日本に帰りたくなくなってしまうあせる


お菓子屋さん



映画にもなった「ムーランルージュ」に行ってみた。

せっかくなら夜に来てみたかった三日月



パリの中でもモンマルトルが一番気に入った。

観光名所ではなく街全体の雰囲気に惹かれた。


モンマルトルは街の景観保持のため

開発は最小限に止められているらしい。


またいつかこの街を訪れたときも

この街並みが残っていて欲しい。


とうとうこの日が来てしまったしょぼん

今日の夜には日本へ帰る飛行機に乗らなければならない飛行機


ホステルで最後の朝食をとるナイフとフォーク


フランスパンにジャムとマーガリン

チョコシリアル(おかわり自由チョキ

ホットココアにオレンジジュース


フランスパンがとにかく美味しいドキドキ

外はパリパリ、中はふわふわ食パン

朝から幸せな気持ちになるラブラブ!


チェックアウトを済ませても、

飛行機が飛ぶ夕方までは荷物を預かってくれるらしいニコニコ

とてもありがたい音譜



最終日はサクレクール寺院へ行ってみることにした。


この長~い階段の先にサクレクール寺院がある。

階段の横にはケーブルカーもあるけれど

あえて階段で行く走る人

階段の真ん中あたりで

「ケーブルカーに乗ればよかったかも」

ちょっと後悔・・・ガーン



長い階段の上り終えたら・・・寺院が見えてきた!!

丘の上に聳え立つ美しい寺院に感動宝石ブルー
サクレクール寺院



朝のパリの街の眺める晴れ

日本とパリの時差は7時間(サマータイム中ヒマワリ

日本は今ごろ夕方だ。

なんだか信じられない。


福岡にも繋がってるんだなぁと

思いながら空を眺めた。


寺院の端に立つこの像はフランスの英雄、ジャンヌ・ダルクらしい得意げ
 ジャンヌ・ダルク


サクレクール寺院の中には無料で入れたアップ


火のついた蝋燭が何本もあって

ゆらゆらした蝋燭の灯りが寺院の中を照らしている。

神秘的な雰囲気だった。