Enemy。
人が豪快に切られる夢を見た
人体の不思議展のように
まっぷたつ。
何人も何人も斧で一撃
見たこともない量の血が飛び散り、
叫びうめきながら倒れる人
断面から溢れ出る臓物と
こぼれ落ちる目玉。
ホラーやスプラッターが大の苦手なのに
夢の中で
その様子を
じっと見つめていた。
私は
夢の中でいったい
何と戦ったのだろう?
何をぶった切ったのだろう?
勝利や敗北の手ごたえはない。
やられる前の人の目が
こっちをじっと見ていた
その様子が
日常のシーンに重なり混乱する。
神様は私をどこへ連れて行くのだろう。
人体の不思議展のように
まっぷたつ。
何人も何人も斧で一撃
見たこともない量の血が飛び散り、
叫びうめきながら倒れる人
断面から溢れ出る臓物と
こぼれ落ちる目玉。
ホラーやスプラッターが大の苦手なのに
夢の中で
その様子を
じっと見つめていた。
私は
夢の中でいったい
何と戦ったのだろう?
何をぶった切ったのだろう?
勝利や敗北の手ごたえはない。
やられる前の人の目が
こっちをじっと見ていた
その様子が
日常のシーンに重なり混乱する。
神様は私をどこへ連れて行くのだろう。
