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GMARCH合格ブログ:大学受験攻略法

GMARCH受験を志す受験生の皆さんの力になりたい!
そんな武田塾が大学受験の攻略法を本ブログにて公開します!
対象:明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院大学

★生物 基本ルート 王道★

※<日大>ルートの最後までやると、日大レベルくらいの実力がつきます。
 <MARCH><早慶><東大>も同様です。
 基本ルートで実力をつけてから、分野別ルートで志望校別対策を行います。
 分野別ルートは志望校、学部別なので、知りたい人はまず、受験相談をお申し込みください。

生物のジャンル別の進め方
①講義
②問題集→論述→実験考察

①②は同時並行で進める
まず②で解く範囲を①で読んだ上で②の問題を解いてください。
わからないことは①の参考書で調べるクセをつけましょう。
段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。

<日大 MARCH>
第一段階
〇講義
大学入試 山川喜輝の 生物Iが面白いほどわかる本
大学入試 山川喜輝の 生物Ⅱが面白いほどわかる本

〇問題集
生物Iの必修整理ノート
生物Ⅱの必修整理ノート
大森徹の生物 遺伝問題の解法(改訂版)(STAGE0 STAGE1 STAGE2 STAGE3 STAGE4 STAGE5)

〇論述
なし

〇実験考察
なし

第二段階
〇講義
なし

〇問題集
理系標準問題集 生物 三訂版

〇論述
生物 記述・論述問題の完全対策

〇実験考察
なし
★物理 基本ルート 覇道★

※<日大>ルートの最後までやると、日大レベルくらいの実力がつきます。
 <MARCH><早慶><東大>も同様です。
 基本ルートで実力をつけてから、分野別ルートで志望校別対策を行います。
 分野別ルートは志望校、学部別なので、知りたい人はまず、受験相談をお申し込みください。

物理のジャンル別の進め方
①講義
②問題集

①②は同時並行で進める
まず②で解く範囲を①で読んだ上で②の問題を解いてください。
わからないことは①の参考書で調べるクセをつけましょう。
段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。
※王道は面白いほどが問題集となっていますが、講義用としても使えるので、問題部分の終了後は講義の参考書として使用してください。

<日大>
第一段階
〇講義 ※使わなくてもOK
物理教室 改訂版

〇問題集
物理のエッセンス 力学・波動 改訂版
物理のエッセンス 電磁気学・熱・原子 改訂版

<MARCH>
第二段階
〇講義
なし

〇問題集
良問の風 物理I・II 頻出・標準問題集
★物理 基本ルート 王道★

※<日大>ルートの最後までやると、日大レベルくらいの実力がつきます。
 <MARCH><早慶><東大>も同様です。
 基本ルートで実力をつけてから、分野別ルートで志望校別対策を行います。
 分野別ルートは志望校、学部別なので、知りたい人はまず、受験相談をお申し込みください。

物理のジャンル別の進め方
①講義
②問題集

①②は同時並行で進める
まず②で解く範囲を①で読んだ上で②の問題を解いてください。
わからないことは①の参考書で調べるクセをつけましょう。
段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。
※王道は面白いほどが問題集となっていますが、講義用としても使えるので、問題部分の終了後は講義の参考書として使用してください。

<日大>
第一段階
〇問題集
大学入試 漆原晃の 物理I・II[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本
大学入試 漆原晃の 物理I・II[電磁気編]が面白いほどわかる本
大学入試 漆原晃の 物理I・II[波動・原子編]が面白いほどわかる本
漆原晃の物理 物理I・II 明快解法講座

第二段階
<MARCH>
〇問題集
物理 入試の核心 標準編 100題
★化学 基本ルート 覇道★

※<日大>ルートの最後までやると、日大レベルくらいの実力がつきます。
 <MARCH><早慶><東大>も同様です。
 基本ルートで実力をつけてから、分野別ルートで志望校別対策を行います。
 分野別ルートは志望校、学部別なので、知りたい人はまず、受験相談をお申し込みください。

化学のジャンル別の進め方
①講義
②問題集

①②は同時並行で進める
まず②で解く範囲を①で読んだ上で②の問題を解いてください。
わからないことは①の参考書で調べるクセをつけましょう。
段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。

<日大 MARCH>
第一段階
〇講義 ※使用しなくてもOK
鎌田真彰の化学 理論化学 <必修知識編>
鎌田真影の化学 理論化学 <計算問題解法編>
福間智人の化学 無機化学
鎌田真影の化学 有機化学(改訂版)

〇問題集
センター入試・理系大学受験 化学I・IIの新標準演習
★化学 基本ルート 王道★

※<日大>ルートの最後までやると、日大レベルくらいの実力がつきます。
 <MARCH><早慶><東大>も同様です。
 基本ルートで実力をつけてから、分野別ルートで志望校別対策を行います。
 分野別ルートは志望校、学部別なので、知りたい人はまず、受験相談をお申し込みください。

化学のジャンル別の進め方
①講義
②問題集

①②は同時並行で進める
まず②で解く範囲を①で読んだ上で②の問題を解いてください。
わからないことは①の参考書で調べるクセをつけましょう。
段階によっては、そのジャンルの参考書がない場合もあります。

<日大>
第一段階
〇講義
大宮理の 化学[理論化学編]が面白いほどわかる本 新出題傾向対応版
大宮理の 化学[無機化学編]が面白いほどわかる本 新出題傾向対応版
大宮理の 化学[有機化学編]が面白いほどわかる本 新出題傾向対応版

〇問題集
化学Iの必修整理ノート
化学IIの必修整理ノート

第二段階
〇講義
なし

〇問題集
大宮理の化学 化学I・II 明快解法講座

<MARCH 早慶>
第三段階
〇講義
なし

〇問題集
理系標準問題集化学 三訂版
『中央大学 理工学部(精密機械工学科)』※志願者が最多のため
<合格最低点>
2010年 189/300 63%  2009年 196/300 65.3%  2008年 207/300 69%
標準偏差


<学部総評難易度>



<過去問分析>

【英語】 
・配点:100点
・難易度:センターレベル

1.長文問題/英文和訳、和文英訳(記述)
2.長文問題/空所補充、語句整序
3.長文問題/内容説明、省略語句、書き換え、語句整序
4.長文問題/空所補充
5.会話文/空所補充、内容真偽、和文英訳


<総評>
・会話文以外は300~500語程度の短めの長文で、単語レベルもそこまで高くなく、全体の難易度としてはかなり易しい。
・長文のテーマが生物学などの理系テーマに偏っているため、理系テーマの長文に慣れておきたい。




【数学】
・配点:100点
・難易度:やや難

1.図形と数量、ベクトル
2.式と曲線
3.微分法(記述)
4.微・積分法(記述)



<総評>
・全般的に、教科書の章末問題よりはやや程度が高く、さらにかなりレベルの高いものも1、2題含まれることがある。工夫された良問が出題されている。
・公式を扱えるかどうかだけでなく、グラフや図形の考察も求められる。
・マーク問題は数字をマークするのではなく、解答群をマークする形式。解答群からそれらしき解答を見つけて考えるという手法もあるが、当然間違えで出やすい解答も含まれているため、過信は出来ない。
・微・積分法に関わる問題が出やすい。




【化学】(生命と物質は除く)
・配点:100点
・難易度:

1.総合
2.理論(記述)
3.理論(記述)
4.有機・理論(記述)



<総評>
出題形式は年度により異なる場合が多いが、計算問題が多く出題される傾向があり、出題分野も多岐に渡る。計算の途中式を書かせる問題が過去に出題されていたとうこともあるが、何より分量があるので計算は正確かつ素早く出来る様に普段から心掛けたい。

『法政大学 理工学部(電気電子工学科)A方式』※志願者が最多のため
<合格最低点>
2010年 256.7/450  57%  2009年 249.6/450  55.5%  2008年 284/450 63%



<学部総評難易度>



<過去問分析>

【英語】 
・配点:150点
・難易度:センターレベル

1.長文問題/英文和訳、和文英訳(記述)
2.長文問題/空所補充、語句整序
3.長文問題/内容説明、省略語句、書き換え、語句整序
4.長文問題/空所補充
5.会話文/空所補充、内容真偽、和文英訳


<総評>
・会話文以外は300~500語程度の短めの長文で、単語レベルもそこまで高くなく、全体の難易度としてはかなり易しい。
・長文のテーマが生物学などの理系テーマに偏っているため、理系テーマの長文に慣れておきたい。




【数学】
・配点:150点
・難易度:やや難

1.図形と数量、ベクトル
2.式と曲線
3.微分法(記述)
4.微・積分法(記述)



<総評>
・全般的に、教科書の章末問題よりはやや程度が高く、さらにかなりレベルの高いものも1、2題含まれることがある。工夫された良問が出題されている。
・公式を扱えるかどうかだけでなく、グラフや図形の考察も求められる。
・マーク問題は数字をマークするのではなく、解答群をマークする形式。解答群からそれらしき解答を見つけて考えるという手法もあるが、当然間違えで出やすい解答も含まれているため、過信は出来ない。
・微・積分法に関わる問題が出やすい。




【化学】(生命と物質は除く)
・配点:150点
・難易度:

1.総合
2.理論
3.理論(記述)
4.無機(記述)
5.有機(記述)


<総評>
計算問題と空所補充問題が多く、計算問題では過程も求められている。全体的な難易度は標準的であるが、試験時間の割に問題数が多いため注意が必要。

『青山学院大学 理工学部(化学・生命学科)A方式』
<合格最低点>
2010年 263/450 58.4%  2009年 246/450  54.7%  2008年 237/450 52.7%


<学部総評難易度>



<過去問分析>

【英語】 
・配点:150点
・難易度:センターよりやや難

1.長文問題/英文和訳(記述)、同意表現、内容説明、内容真偽
2.文法問題/語の定義(頭文字指定、記述)
3.会話文/空所補充、内容真偽
4.英作文/和文英訳(書き出し指定)

<総評>
・長文のテーマは自然科学系の題材が選ばれやすい。分量が多く、専門用語などの注釈も多い(注釈を除いても語彙レベルは高い)。その反面、設問自体は易しい。
・英作文は基礎レベルで対応できる。




【数学】
・配点:150点
・難易度:センターより難

1.確率
2.積分法
3.複素数、行列(記述)
4.ベクトル、式と曲線(記述)
5.積分法、極限(記述)

<総評>
・微・積分法の問題は毎年必ず出題されていて、図形と方程式・ベクトル・場合の数・確率が次いで出題されやすい。三角形の面積に関する問題は2006~2010年度で5年連続で出題されているため、出題傾向を知るのが重要。
・問題の難易度は基礎~標準レベルだが、センター試験よりかは難しくなっている。記述の対策も必要である。




【化学】(物質の構造と化学平衡、生命と物質)
・配点:150点
・難易度:

1.理論
2.無機・理論(記述)
3.有機・理論(記述)
 
<総評>
有機、無機、理論からバランスよく出題される。構造式の記述問題などがが頻出である。

『学習院大学(理学部化学科)』<合格最低点>
2011年:63.0%  2010年:62.7%  2009年:70.8%

<学部総評難易度>

学習院は毎年出題形式に大きな変化がほとんどないので
赤本をやり込む必要がある。

<過去問分析>

【英語】
・配点:150点
・難易度:英文はセンターレベルで難しくないが、設問が多種多彩なので試験時間も考えると標準レベルの問題。

1.読解/同意表現、内容説明、書き換え、空所補充、英文和訳(40字)、内容真偽
2.読解/同意表現、英文和訳(10・30字)、書き換え、内容真偽
3.読解/空所補充
4.文法・語彙/空所補充
5.文法・語彙/正誤問題
6.会話文/空所補充
7.英作文/和文英訳

<総評>
出題形式は選択式から記述式まで多種多様。総合力が徹底的に試される。
英文のレベル自体は基礎的だが、記述式では内容説明、英文和訳、和文英訳も問われるので
抜け目の無い基礎力の養成が必要。


【数学】
・配点:150点
・難易度:時間配分に対して量が多い。基礎~標準レベルで難問の出題はない。

1.2次関数、図形と方程式/3次関数の極値、2次方程式の解の存在範囲、不等式の最大最小
2.微分法/減衰振動する関数の最大・最小
3.積分法/直線のまわりの回転体
4.確立、数列/コイン投げによる確立慚化式


<総評>
微積分必須。レベルは基礎~標準であり難問の類いは出題されない。
だが複数の項目にまたがる総合問題や考えさせられる問題も少なくないので
基礎をしっかり定着させて数学的思考力を養う必要有り。



【化学】
・配点:150点
・難易度:全体的なレベルは基礎だが、計算・論述の多さを考えると標準レベル。

1.理論・無機・有機/水溶液の濃度、溶解度、有機化合物の構造決定
2.理論/水の状態変化と温度変化
3.力学/空気中での水滴の落下


<総評>
物理、化学、生物からメイン科目を1つ選択し、大問3つのうち2問はメイン科目から出題されるが
残り1問は他の2科目から出題される。
基礎レベルで容易に解ける問題が多いが、中にはかなりの計算力を問う問題や発想力の必要な問題が出題されたりと
出題内容は少し変わっていて、量も多い。過去問で徹底的な対策をする必要がある。