その日も大して眠れず、手術の朝です。
朝9時には手術室へ出発するため、空白の時間が短いのはありがたい。
看護師さんがやってきて、立ち会いの旦那さんとの挨拶もそこそこに手術室へ
病棟→手術室の看護師さんにバトンタッチされ、あっという間に手術台の上です。
テキパキと心電図など付けられ、口に酸素マスクを当てられ、
暫くしたら眠りますからねー
と声をかけられましたが、本当に眠るのかなぁ、ちゃんと手術成功するのかなぁ、このまま意識が戻らなかったらどうしようか、、
…………………………
ゴホゴホッ
と、自分の咳き込む音で目が覚めた時は
本当に手術は終わっていました![]()
痛みはそれほどない(麻酔や痛み止めが効いてる)、意識はボンヤリ…
時間は14時前と、割と順調に終わったようでした。その日は手術室横のHCUという部屋で一晩過ごすとのこと、ボンヤリしていましたが旦那さんもすぐに様子を見に来てくれ、
あぁ、生きてたな
とホッとしたのは覚えています![]()
まだ身体中にいろんな線がついていたので身動きは取れませんが、看護師さんがラジオをつけてくれたりして、ウトウトしながら朝を迎えました![]()