外来の混み具合が落ち着くであろう15時ごろに病院へ電話スマホ

担当医へ直接話すことは難しいだろうと思い、外科の看護師さんへ取り次いでもらい、概要を話すと丁寧に聞いてくださいました。

話をする中で、DCワクチンなどの免疫療法は、現時点では充分な医学的根拠が得られてないこと、どちらかと言えば民間療法に近く、癌を手術で取りきれない場合や高齢や他の持病で体力的に抗がん剤治療に耐えきれない人の選択肢の1つであり、医療者の立場からすると抗がん剤治療が今の時点では最適ではないかとの見解でしたキョロキョロ

もちろん、治療法の最終決定権は患者にあるとの説明も。


私の場合は37歳でまだ体力もあり、この先も最低子ども達が成人するまでは生きたい、必ず生きてみせるという気持ちです。


看護師さんに話すまでは抗がん剤かぁ、、とモヤモヤしていたのですが、聞いてもらうことで前向きな気持ちに切り替わりました。


改めて、不安なことは1人で抱えず人に聞いてもらう事が大切だなと感じました。


担当医にも一応この話は伝えておきますね、と言ってくれたので次回外来受診時に改めて話を聞いてみようと思いますニコ