テーマ:「若者の未来はあるのか?」
30代の人を中心に、
東さんやら高橋さんやら城さんやら辻川さんギャル社長やら堀さんやら猪瀬さんやら森永やらが出演されています。
今回は、それぞれのパネリストが、「どういう趣旨で呼ばれたか」っていう認識がバラバラで、。
大きく分けると、
「今の若者はこう思っている、現状はこうだ」ということを伝えようと思ってきた人
と
年金や雇用のようなセーフティーネットや世代間格差の問題をマクロレベルで捉えて解決策を提示しようと来た人。
テーマで判断すれば、ニュアンスとして近いのは前者なんだけど、
議論の場だから(朝まで生テレビだしw)、解決策の方に流れていって。
現場には問題点があるんだ!不満だ!と言いに来たのに、
「じゃあ、どうすべきだと思うの?」と言われて困惑しちゃう。
結果として、マクロレベルの話ができる有識者が中心となって話が進んだ印象でした。
逆に言えば、後者の人たちが、「現状はわかった。じゃあ、どうすべきだと思う?」と聞いても
「それは仕組みが悪いんでしょ」「仕組みを作った年寄りが悪い」と言うから、議論が進まない、、。
何度かこういうやり取りがありました。
(これが、堀さんの言う“若者への愛”だと感じました。。)
まぁ、僕の感じたことは、
「若者の未来はあるかないかはわからないが、未来は確実に来る。」
ありきたりで申し訳ないですが・笑
若者の未来、ひいては日本の未来は暗いかもしれないが、
お年寄りはどんどん多数派になっていき、その人たちの幸福を中心に国を回していかなきゃいけない。
世代間格差という議論はどうでもいい。生産性なし。
現在の現状を見てバラマキをするだけでなく、しっかりとした未来論から来るビジョンを持って、
政治をしていかなければならない。
痛そう
