AO/推薦で狙うMARCH

AO/推薦で狙うMARCH

AO入試や推薦入試にてMARCHを始めとする私立大学に合格するためのメゾットを紹介します!

訪問頂きましてありがとうございます。

みなさんはAO入試,推薦入試と言った言葉を聞いたことがありますか?
自分の通っている高校から推薦をもらう「指定校推薦」とは違います。
私立文系大学の一般入試というと国・社・英の3科目受験が一般的です。

しかしAOや推薦はそれらの科目を受験するのではなく
大学側に自己をアピールし合格を手にする特徴的な入試方法です。

多くの大学でAOや推薦を実施しており,本来ならばその大学の偏差値に学力が伴わなくても
しっかりと狙えば合格は夢ではありません。

推薦入試のメリット,デメリットは?
どうやって対策をすれば良いの?
このような質問を持った生徒さんも多いと思います。

当ブログはAO/推薦入試にて通称MARCHと略される難関私立大学
明治大学,青山学院大学,立教大学,中央大学,法政大学を中心とし
他の中堅私立大学や早慶の推薦入試のメゾットについてご案内しようと思っています。


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こんばんは。
毎日蒸し暑かったり、雨が降ったりと嫌な天気ですね。

なかなか更新出来ずに、すみません。
僕自身も大学の期末テストに苦しめられている毎日です。

高校生のみなさんは、もう夏休みなんではないでしょうか。
一般入試の生徒にしろ、AO/推薦入試の生徒にしろ、
夏休みは実力を伸ばすのに、もってこいです。


評定平均やTOEICなどの受験資格の縛りも分かって、
AO/推薦入試狙いの生徒は、そろそろ出願する大学や学部が
ある程度固まってきた時期じゃないでしょうか?


多くの大学は秋に出願です。
9月に学校が始まってから慌ただしくならない内に
今から準備しておきましょう。

今日はその準備のお話をします。


①オープンキャンパスへ行く

地方の方は少し厳しかもしれませんが、
大学の雰囲気を知る上で、オススメです。

そんな時間があったら勉強しろ、とも言われそうですが、
交通の便などを一度知っておくと、受験のときに慌てずに済みます。

また、AO/推薦入試を実施してる多くの大学では、面接試験があります。
そのときに、大学の印象や雰囲気を聞かれた時に、答えられますね。

オープン講座などを利用するのも良いでしょう。
教授や、サポートの院生などが高校生に分かりやすく簡単な授業をしてくれます。

僕自身面接試験で「興味ある授業は何?」と聞かれたので、
「オープン講座で聞いた○○教授の○○なとこが興味深かったです」みたいに答えました。
そのネタとはタックスヘイブンでした(^^;


②読書をする

前の記事にも書いたように、読書はオススメです。

夏は時間がたっぷりあります。
勉強の合間の休憩や、電車などの移動時間などのときに是非読みましょう。


③志望理由書の下書き

前に志望理由書を書くにあたっての記事を書きました。
このページを参考に、ある程度の内容は固めておきましょう。


④小論文の勉強

このブログではまだ小論文について触れていません。

多くの大学の筆記試験では小論文が課されていると思います。
いくら出願書類や面接が良くても、小論文ができなければコケてしまいます。

まずは、短い文の要約から始めてみましょう。
というのも、小論文を書くにあたり、
問題文を100%理解していることが前提になるからです。

答えが合ってるかどうかなどは、自分では分からないので、
一般受験の「現代文」のテキストの中には解答に要約が掲載されてるものもあるので、
それを利用しましょう。

また、文章を読み取る力を培う意味でも、「現代文」のテキストもやりましょう。
万一、一般入試を受けることになっても、基礎力があるのとないのでは違います
河合塾から出てる「入試現代文へのアクセス」は、易し目で、オススメ!


今日の記事は以上となります。


頑張りましょうね(^O^)/


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こんばんは。
梅雨入りしたにも関わらず、変に曇っていたり、
ジメジメしたりと嫌な季節ですね。

受験生のみなさんは、体調を崩さず日々の勉強頑張って下さい。


さて今日の記事はアクセス解析の「検索ワード」の傾向と
その回答みたいなものを書いてみようと思います。

少しでも受験生の役に立とうと始めたブログなので、
情報をより多く提供しようと思います!

検索が多かったワードをもとにいくつか、順不同で簡単に書いていきますね!


「march ao入試 心理学部」


現在把握している情報の中に、MARCHの心理学部で推薦入試を行っている大学はありません。
少しランクが下がりますが、明治学院大学で行っています。

心理学部や心理学科ってなかなか厄介だと考えています。
というのも、その学びが生かせる分野は限られており、就職の際に潰しが効かないからです。

とは言っても、だからこそ評価される場合もあり、
心理学部及び学科出身で診療カウンセラーの他にも、人材コンサルなどで活躍されてる方もいます。

心理学部に限らず、学部選びは慎重に行いましょう。


「学習院大学 理学部 公募推薦 難易度」

学習院大学に限らず、AO・推薦入試に「難易度」を図るのはなかなか難しいものです。
とういうのも、一般入試は点数させ修めることが出来れば合格なのに対し、
幅広い総合評価で合否を下されるのが推薦入試だからです。

力いっぱいこのブログを書いているので、是非ノウハウを生かして頑張って下さい。


「青山学院 文学部 史学 自己推薦 過去問」

青学も他の大学もそうですが、一昔前までは推薦入試の過去問も
赤本として存在していました。
大学によっては、過去問を送ってくれるので、事務に問い合わせてみましょう。


「明治 商学部 ao 廃止」

明治大学商学部の公募推薦入試は今年で廃止になります。
年々、AO・推薦入試は減少傾向にあります。


「志望動機 最後まで書く」

志望理由書での話だと思いますが、最後まで書く必要はありません。
しかし、内容のサマリーとして、一番最後の段落で

以上のように私は~に興味があり、~を学べるのは貴校だけである。よって○○大学を志望する。

というようなスタイルの文章は一般的です。


今日の記事は以上です。

何か記事にして欲しいことなどありましたら、コメントなどお寄せください。

それでは!


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こんにちは。
毎日たくさんのアクセスありがとうございます。
僕自身大学の課題に追われ、日々忙しくも充実した毎日を送っています。

さて、今日のトピックはタイトルの通り、
進学校と中堅校の評定平均は読み替えられるのか?です。


ある偏差値70の私立高校に通う生徒が評定平均4.3でAO・推薦入試に出願し、
また同じ入試、同じ評定平均の偏差値58の公立高校に通う生徒が出願したとします。

この場合同じ「評定平均4.3」でも、学校のレベルが違うため、
テストの難易度も異なるのは当然です。
言うまでもなく、前者の方が評定を取るのが困難になります。

ともなれば、合否の判定の際に前者の方が優遇されても仕方がないと考えがちです。
しかしこれはなかなか難しいところです。

大学によって合否判定の「クセ」があり、評定平均を重視するところもあれば、
当日の筆記試験や、面接に重点を置いている大学もあります。

しかし、有名高校でもない限り、大学側が高校の偏差値にまで
リサーチを入れてるとも考え難いです。


いずれにせよ、高い評定平均を持っていることにこしたことはありません。
AO・推薦入試狙いの生徒は、期末試験全力で頑張って下さい!


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こんにちは。

日々たくさんのアクセスにも関わらず、あまり更新出来なくてすみません。
大学の課題が多く厄介な毎日を送っています。


さて、AO/推薦入試の出願は夏~秋に始まり、
秋~冬にかけて面接試験や筆記テストが実施されるのが一般的です。


ということは、AO/推薦入試を狙う生徒にとっては今が踏ん張りどころです。
一般入試の生徒が本腰を入れるのは夏休みからですから、
まだ部活に明け暮れてる生徒も多いでしょう。

しかしそんなムードに負けてしまったら推薦入試は狙えません。


ここで今やっておいた方が良いことを紹介致します。


①新聞を読む

これは結構出来ていないことが多いです。
と言うのも、興味・関心がなければつまらないからです。

しかし、AO/推薦入試狙いの生徒はある程度将来のビジョンがしっかりしているものです。
法学部志望ならば、政治分野を多く読んでおくとか、
経済学部志望の生徒は日経の見出しだけでも読んでおくとか
日々たかが5分でも新聞に目を通すだけで、かなりの勉強になります。

興味がある記事があったら、それをスクラップしたり、
ネットや本で調べたりするだけで、知識量もぐんとあがります。

とりわけ、ここ最近は安倍政権関連で政治も経済も大きく動いています。
これらを察知しておくことで、面接試験でも持ちネタが多く出来ます。


②読書をする

新聞もそうですが、本は知識の宝庫です。
読解力もつくので、通学中の電車だけでも良いので是非読んでもらいたいものです。

文学部志望ならば、近代文学を多く読むとか、
政治や経済は、やはりそれ関連の本を多く読むとか、好きな本を読めば良いと思います。

とは言え、ビジネスマン相手の本などは知識がある前提で書かれてることも多いので、
読みやすい本や、分かりやすく書いてある池上彰さんの本などがオススメです!

自分の行きたい大学の教授が書いてる本を読むもの良いですね


③自己分析

このブログで、何度も書いている通り、
AO・推薦入試は自己の能力を掲げて挑む入試です。


普段から、自分のことをよく知っておきましょう。

得意分野は伸ばす、不得意なことは克服するなどといった努力が必要です。


少し短いですが、今日のお話はここまでです。
こういったものはh、シンプルに見えて、意外と出来ないことですよね。
一緒に頑張っていきましょう!

これからはもう少しマメに更新しますね。

それでは!


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こんばんは。

寒い日が続きますね。
桜は満開ですが、やはり晴れた日の方が映えます。

前回評定平均のお話をしましたが今日もその続きです。
今回は、評定平均の具体的な上げ方についてお話します。


1. 定期テストの点数

成績の結果の大半はこの定期テストの点数で決まります。
80点取れば4以上は取れることでしょう。

ポイントは実技教科も勝負の内ということです。
家庭科や体育などの実技教科は案外手を抜きがちになります。

しかしこの比較的簡単なテストで5を取って置けば、
不得意な科目をカバーすることが可能なのです。

また、過去問を手に入れることも有利です。
学校の規模によると思いますが、先輩が同じ先生から教わっていれば
その先生のテストの傾向を掴むことが出来ます。

例えば、記述が多いとか、英作文がある、古典は原文をかかせるなど。
傾向を掴んでテスト勉強に挑めば、大抵良い点数を修めることができますね。


2. 授業時間=入試の一部

本格的な受験生になると、授業中、先生の話そっちのけで
単語帳やったり、用語集をやったりと内職する生徒が多くなります。

一般入試の受験生には必要かもしれませんが、
授業態度を成績評価の対象としてる先生も少なくはありません。

他にも、学校に来ないで受験勉強を家でする生徒も
進学校では多く見られるようですが、
推薦入試を狙う生徒の欠席日数が多いのでは話になりません

テストで結果を残すためにも、授業に出て、先生の話はしっかり聞いておくべきです。


3. 推薦入試狙いであることを先生に話しておく

これはあまりオススメしたくありません。
というのも、進学校ではリスキーな推薦入試自体嫌がられるし、
そうでなくても、聞いてくれる先生が多いとは思いません。

しかし、自分が推薦入試狙いであり、評定が必要であることを話しておくと、
4か5かギリギリのラインのとこで5をつけてくれたり、
僕の場合はちょっと危ない科目があったのですが、
先生は保険として課題を出してくれました。

このように先生と仲良くしておくことも案外効果的なのです。


少し短いですが、今日の話はここで終わりです!
新年度ですね。切磋琢磨頑張ってくださいね。