毎日蒸し暑かったり、雨が降ったりと嫌な天気ですね。
なかなか更新出来ずに、すみません。
僕自身も大学の期末テストに苦しめられている毎日です。
高校生のみなさんは、もう夏休みなんではないでしょうか。
一般入試の生徒にしろ、AO/推薦入試の生徒にしろ、
夏休みは実力を伸ばすのに、もってこいです。
評定平均やTOEICなどの受験資格の縛りも分かって、
AO/推薦入試狙いの生徒は、そろそろ出願する大学や学部が
ある程度固まってきた時期じゃないでしょうか?
多くの大学は秋に出願です。
9月に学校が始まってから慌ただしくならない内に
今から準備しておきましょう。
今日はその準備のお話をします。
①オープンキャンパスへ行く
地方の方は少し厳しかもしれませんが、
大学の雰囲気を知る上で、オススメです。
そんな時間があったら勉強しろ、とも言われそうですが、
交通の便などを一度知っておくと、受験のときに慌てずに済みます。
また、AO/推薦入試を実施してる多くの大学では、面接試験があります。
そのときに、大学の印象や雰囲気を聞かれた時に、答えられますね。
オープン講座などを利用するのも良いでしょう。
教授や、サポートの院生などが高校生に分かりやすく簡単な授業をしてくれます。
僕自身面接試験で「興味ある授業は何?」と聞かれたので、
「オープン講座で聞いた○○教授の○○なとこが興味深かったです」みたいに答えました。
そのネタとはタックスヘイブンでした(^^;
②読書をする
前の記事にも書いたように、読書はオススメです。
夏は時間がたっぷりあります。
勉強の合間の休憩や、電車などの移動時間などのときに是非読みましょう。
③志望理由書の下書き
前に志望理由書を書くにあたっての記事を書きました。
このページを参考に、ある程度の内容は固めておきましょう。
④小論文の勉強
このブログではまだ小論文について触れていません。
多くの大学の筆記試験では小論文が課されていると思います。
いくら出願書類や面接が良くても、小論文ができなければコケてしまいます。
まずは、短い文の要約から始めてみましょう。
というのも、小論文を書くにあたり、
問題文を100%理解していることが前提になるからです。
答えが合ってるかどうかなどは、自分では分からないので、
一般受験の「現代文」のテキストの中には解答に要約が掲載されてるものもあるので、
それを利用しましょう。
また、文章を読み取る力を培う意味でも、「現代文」のテキストもやりましょう。
万一、一般入試を受けることになっても、基礎力があるのとないのでは違います。
河合塾から出てる「入試現代文へのアクセス」は、易し目で、オススメ!
今日の記事は以上となります。
頑張りましょうね(^O^)/
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