家族でも本当に相手の気持ちなど分からないものです。

ずっと一緒に暮らしていても…

そんなこと一番よく分かっているのに、言われたことがショックで、何を言われたかさえ覚えていません。

夕方空腹間なんて感じることさえ無く、全く食べない訳にもいかず、お粥にしてもらって食べました。

本当のシンプルなお粥。
味さえも何も感じることなく必死でお茶碗一杯のお粥を…

その後は、ソファーに座ってしばらく寝ました。

今朝は、今朝で逆襲まで行かなくても、色々と言ってしまったこてに、罪悪感を感じて顔を見ることさえできなかった。

原因は、私がとった行動と言動にある。

でも、気が付いてほしかった。

私がまだ精神的に病んでいること…

波があること。
ほんの数時間前まで良かったのに…

相手からの一言で、私のココロの波は激しくなることを…

家族たから言っていいとは思わない。

腫れ物に触るようにしてきた3年間は、家族にとっても辛かった。

それを分かっているからこそ無理に明るくふるまっりして疲れていまう。

だからと言って、ココロが感じるまま行動していては今度は、相手が辛く感じてしまう。

だから、少し距離を置いてみたいと思います。

また、リハビリを再開してみよう。
今月初めての病院が火曜日の4日でした。

月1で精神科にかかっています。

精神科は、今まで2回医師がかわりました。

最初の医師からずっと、女性の医師でした。

今月から、医師が変わることになり3回目になって、初の男性医師です。

4日はちょうど休みあけだから患者も多いはず(^O^)
案の定多かったf^_^;

医師が、変わったため男性医師に患者が偏っているらしい。

「2時間は覚悟かなぁ?」
と思いながら待っていると…

今度担当する男性医師が出てきて…

重症の患者を診ているためと、〇〇医師からの引き継ぎの患者さんを診察のために、2、3時間かかります。

患者さんの中で、お薬だけでよろしければ、受付に申し出てください。

薬を処方する医師がお薬の処方せんをお出しします。

といい放つと、パラパラと患者が受付に並びました。

みんな待っていたんだなぁ~f^_^;

薬の処方せんを出すと言っても、医師の診察を受けないと出すことはできません。

その処方せんを出してもらうためでも待たないといけないし、2、3時間待つのは慣れっこ(^O^)v

なので、私は診察を待つことにしました。

先月出してもらった薬は
ちょっと、合わなくて…

別の薬に替えてほしかったし…
担当になった男性医師に会って話をしてみたかったからネ(*^^*ゞ

で、薬だけで帰った患者は、けっこういたもんです。

待っている間は、そ~と~眠たかったです。

その訳は…ネ(*^^*ゞ
ちょっとお恥ずかしい
(*''*)けど

電子書籍にはまってしまいました。

ふ~んって言って見逃してくれたまえm(__)m

その電子書籍を見ていると、いつの間にか

すーっと!
涙が出てきます。
その涙をハンカチでぬぐっていると…

じぃィーっと見ている視線があります。

斜め後ろに座っていた3人のマダムです。

友だちの診察に付き合ったのか?
3人姉妹なのか?

私が、精神科の所に来た時はすでに椅子に腰かけていました。

何やら色んな話をしていて…
精神科に来ている患者の様子をうかがって、イヤ物色して話題にしている感じです。

無論、私が何故涙を流したなんて理由はわからないけれど…

どう思ったか知りたいものです。

3人のうち、ひとりのマダムの名前が呼ばれて診察室に入りました。

ひとりだけでなく、3人全てのマダムが入りました。

果たして、3人の関係は?医師も、ひとりではなく3人の話を聞くことになってしまったのかなぁとおもいました。

3人のマダムの診察が終わってから、2、3人目後に同じ医師から呼ばれて、診察室へとはいりました。
「〇〇さ~ん」と診察室の
中から声がきこえました。
診察室のドアが開いて、再び看護師の方から名前をよばれました。

診察室の中に入って、医師にあいさつをすると

「吐き気がでた?」と聞かれました。

「いえ、苦味が出ました。」
「書いてあるように、急に苦味が出てきたので、また胃炎を起こしたのかもしれないと思って…」

「あ~ぁ、あの薬ルネスタは、苦味がでるからね」

「飲み始めてた頃は、何も起きませんでしたけど、突然起きるものなんですか?」

「飲み始めてからすぐに起きる場合もあるし、しばらく飲み続けてから起きる場合もあるからね」

私は、頭の中で苦味が起きる場合もあるって調剤薬局で言われたかな?

全く記憶にありませんでした。

後は、前にも医師に話したことがありましたが
どうしても気になったので再度相談をしてみました。

年齢的なことがあるから、女性ホルモンの減少で乳腺症になって乳房全体に痛みを感じることがあるらしい。

まさしくその通りで、指で触っただけで痛むので

痛み止めの薬を出して様子を診ることにしました。

次は、整形外科の診察です。

いつもなら、池ちゃんに診てもらうのですが…

指の関節が痛いと言うことで、関節が専門の秀君に診てもらうことにしました。

以前にも同じようなことがあって、心配になって
リュマチ因子の血液検査をしました。

検査結果は、異常なし
o(^-^)o

ほっとしたと同時に原因は…
もしや…f^_^;
と言うのにたどりつきました。

結局しばらくすると痛みも無くなりひと安心(^O^)
けれど、今回はどうも違うような気がします。

10月に入った頃から、指の関節全てが曲げると痛いのです。

手を握る時も痛みは出ますが、指だけを曲げる方が痛みが強くなるのです。

そして、こわばりもあります。

リュマチではないのに何故?

前回は、陰性だったけど…もしまた検査すると
陽性に変わることあるのかな?

と考えていました。
待ち時間は、池ちゃんより早いかもf^_^;

まあ~ぁ内科も受診していたから当たり前かなと
と思っていると、呼ばれて診察室の中へ入りました。

久しぶりの秀君の診察です。

池ちゃん同様話しやすい医師です。