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*Path to Happiness*

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めいさんの全国コンクールに、はるばる名古屋まで行ってきました。

ままと車で二人旅。(片道4時間。)

朝早くから出て、浜名湖で一旦途中下車。

hsの施設に寄ってきました。

一番最初に目に入ったのが、天照様の研修。

スタッフの方がすぐ声をかけてくださって、話を聞いたのだけど、

2日前に開示だったらしい。

すげータイムリー!と思って感動してたら、たまたま式典が行われていて

ギリギリで参加できた。

大黒天の方向けのやつだったんだけど、

富は大事だね。

「時は金なり」の本当の意味を深く考えさせられた。

これは、ベンジャミンフランクリンって方の有名な言葉なのだけど。

それを参究したって感じかな

人間は、どんな環境下にあっても平等なものが一つある。

それは1日24時間という時間。

この24時間を何にどう使ったかが、成功するか否かの大きなカギになる。

成功している方は、24時間を本当に"生きた時間"として使っているんだろうね。

自分の1日を、能率ノートに書き出してみたら、どうなるか

なんて、普通の人は考えないんだろうね

毎日、決められた仕事、もしくは学校があって、

それをこなす為に、自分がなんとなく動いている、言わば奴隷のような状態。

この前、話を聞いた経営者の方、

面白いことに、1日の短期バイトをしたらしい

それは、人を直接引き抜くために。

封筒に資料を詰めるだけの仕事だったらしいんだけど

時給1000円でやってたらしいのね。

普通の人は、それは変えられないと思うじゃん

経営者の方は視点が違う。

まず、ベテランの方に1時間で平均どれくらいやればいいのかを聞く。

500って言ってたらしいんだけど、それを聞いたら、1時間以内に600やったら休憩してもいいかを聞く

それで、適当に3人くらい集めて、集団で協力しながらベテランの方より早く終わらせて、

誰よりも先に休憩してしまう。

逆にここで、600以上やったら時給あげることだって可能になる

いかに自分が"働かさせられている"っていうmindから抜け出すか。

それ以上に、"貴方が居ないと困ります"のレベルに持っていくか。

成功者の方の"時間"は、一般の人の考え方と違うんだろうね。

そんな、話を思い出したよ。

1日24時間の中で何を成し遂げることができるか、がPointなんだろうね。



さて。やっと名古屋の話。

さすが全国とあって、レベルが高かった。

まぁ、ここまできてるから上手いのは当たり前だと思って、

私がfocusしたのは、演奏から感じる指揮者の方の指導法とか、演奏者が何を感じているのかとか。

そんなこと考えて聞いている人はあんまりいないと思うのだけれど

明確にわかるね。

ここの先生、すげーpressureかけながらやってんなーとかさ

ここはみんなの気持ちがバラバラになっちゃってるなーとか

この先生すごい生徒の気持ち理解してるなーとか

やっぱり、先生って大事なんだなって思ったよ。

私は、志賀先生の指導で吹奏楽部に入って演奏することが出来て、本当に幸せだったな~って感じた。

めいの学校みたいに、うまくはなかったかもしれないけれど

本当に心から音楽を奏でることを楽しんでたし、部活の仲間もほんとに一生の友達に出逢えたしね。

卒業して2年半経っても、また集まって笑えることに本当に幸せを感じる

このままみんなが家庭持った後も、集まれたらいいよね。

まさにあの日ディズニーで言い合ったみたいに、ね笑

はぶいたりせず。ww

あ、自分の話になってしまった

結果、めいさん金賞だった。

ほんと可愛かった。←

彼女、2年生なんだよ。

2年生なのに、全国出て、金賞って。

すごいよね。さすが中学からやってるだけある。

ほんとに毎日夜遅くまで部活だったし、流石だなって思った

私の兄弟、3人とも、笑いのツボとかは一緒なんだけど、個性はやっぱ違うよね

長所短所が違う

まぁ、違う人間だし、当たり前なんだけどね

ほんとにすごいなーって思う

あそこまで、真剣に一つのことを続けられるっていうね。

ほんと自慢ですわ。



はい。そんな感じのほんとに充実した1日でしたとさ。

またいつか楽器やりたいな

おわり。