こんにちは、
MARC ARROWS(マークアローズ)
スタッフのMABOです。
「夏」と言えば「バスクシャツ」
「バスクシャツ」と言えば「夏」
…っというのはさすがに極端ですが、
今回ご紹介するのは
「CLUB DE MER(クラブデメール)」のバスクシャツ。
まず「CLUB DE MER(クラブデメール)」とは?
2015年と比較的最近スタートしたイギリスのブランドです。
遠い異国の地で大量に生産され、次々に消費されていくという
洋服の在り方に疑問を抱いていた2人のデザイナーによって創業。
バスクシャツを中心とした商品を展開し、
ポルトガルにて生産が行われています。
そもそも「バスクシャツ」とは?
名前にもなっている通りフランスとスペイン両国にまたがるバスク地方の漁師が
仕事着として着用していたワークウェアが由来という説が有力です。
一般的なバスクシャツは横に開いたボートネック仕様の首周りに
手元にもたつきのない9分丈程のスッキリめの袖丈、
ガシッとしたやや粗めで肉厚感のあるタフな綿生地で
無地もありますが特にボーダー柄を配したデザインがポピュラーです。
そんな「CLUB DE MER(クラブデメール)」の
バスクシャツシリーズとして今回入荷したのは以下の4種類。

まず共通の特徴として挙げられるのは生地。
本来なら漁師のワークウェア(仕事着)という位置づけでもあったことから
耐久性も重視された厚手の生地がスタンダードではありますが、
コチラのバスクシャツは綿100%で薄手のサラリとした質感。
柔らかく肌馴染みの良い生地感に
荒々しさはなくむしろ「エレガント」という言葉が似合います。
そして首元は定番のボートネックにカテゴライズされますが
天幅を広めに取っているので実際にはクルーネックに近い仕上がりなので
ボートネックが苦手という方でも割と違和感なく着用可能。
シルエットも身幅や肩幅などに関してはスッキリとコンパクト、
着丈はやや丈長といったフォルムなので
1枚での着用はもちろん、
ジャケットやシャツのインナーにレイヤード使いする際にも
バランスの取りやすいサイジングです。
なお、一般的なバスクシャツと比べて薄手の生地感という事や
サイジングは割と細身という事から「内側」にシャツを合わせる
バスクシャツでよく見かけるレイヤードスタイルには不向きですが、
逆にそのシルエットやゴワツキを考えると
シャツなどのインナー使いとしてはコチラの方が個人的にもオススメです。
「バスクシャツ」と聞くと言わずと知れた
「SAINT JAMES(セントジェームス)」や「ORCIVAL(オーシバル)」
といったフランスブランドの代表格がイメージされがちですが、
あまりの定番ブランドだけにやはり街を歩けば
どうしても周りの人と被る確率が高いのも事実。
イギリスでスタートして年数が浅い分
まだ日本での取扱店自体も少なく希少性もある海外ブランドなので、
今期はバスクシャツで少し周囲と差を付けたいたいという方は
「CLUB DE MER(クラブデメール)」はおすすめです。
着用イメージなど詳細が気になる方は
各商品ページでご確認下さい。
▼半袖Tシャツ取り扱い商品一覧▼
https://www.mutabor.jp/SHOP/70839/70846/list.html
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