「幸せへの水先案内人」あかい 光之助のきょうの本気(マジ) -16ページ目

「幸せへの水先案内人」あかい 光之助のきょうの本気(マジ)

ご自愛心理カウンセラー パワハラ 恋愛 精神疾患 鬱等真剣に対応いたします。 人生 一寸先は幸せ、振り返れば花園


暑い日が続きますが、空を見上げると気持ちいい・・・・・


こんばんは、あかい光之助です。

去年の今頃、担当役員から
パワハラを受けている最中やったんよ。



今だから話せるんだけどね(((^-^)))



きつかったでーーーー。
今は笑って言えるけどね。

始まりは3月末

一つのミスに対して

始まったんよ。

原因は上司の報告ミス。

ミスに関しては
顛末書、始末書を書いて
提出したんだけどね。


毎週の呼び出されたよ。

一人では呼び出されないなかったね。
いつも上司と一緒だった。

それも呼び出しは僕に直接は言ってこない。
僕の直属の上司に言って
僕を連れてくるようにと言われていたね。

廊下で僕と会っても何も言わない。
トイレで一緒になっても何も言わない。
挨拶をしても挨拶をしない。

どんなやつやねん。
誰かいないと何も言えない人?????


呼び出されれば・・・・・・

毎回同じ事を言われ(1時間はざら)
「この責任どのようにとってくれる」

周りを巻き込み
「こいつこの会社に必要か」
必要ですと仲間や上司が答えれば
「おまえ達の給料からこいつの給料分
 差し引くけどいいか」

経歴をズタズタにけなされ
「おまえ、穴掘りしてた方がいいんじゃない」

新しい体制の話しをする時は
「A君、A部署、B君、B部署」
「僕君、保留」・・・・
 保留って何やねん(`ε´)
 それも40人近い人の前でね。

最終的には
「おまえ日付けなしの辞表を上司にだせ」
「おまえの出した辞表に日付入れて人事に出すぞ」

この時も直属の上司、その上の上司、同僚もいたけど
何も言えない状況。

まあ、仕方ない。
みんな自分自身を守るのに
精一杯だったからね。

参考:「職場においてのパワハラの概念」
http://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/common-sense

これは、4月から始まり6月まで続き
そのうち、部署も営業から技術へ異動。

もともと技術だったので
ある程度は出来た。おれ凄いと思った。

もう、何十年のプログラム
書いてない、見ていない。

そんな中、担当役員は
僕の上司に何を言っていたか。

それは

「あいつに辞めるように説得してくれ」

っていていた。

これは結構辛かったですね。

僕の上司は一度も
僕に「辞めるように」とは
一度も言わんかったよ。

あまりにも理不尽過ぎるから。

逆に「何かあったら協力するから」
これは同僚、部下、その他仲間も
言ってくれたんよ。


うれしかったね(((^-^)))
よし「やったるー、負けへんでー」と思ったね。

そして、強力な協力者が
妻と元上司。

この元上司は「内部監査室」にいたんよね。
所謂、監査役員!!!!
凄い力になったよ。ほんと助かりました。

「それはパワハラだ」
「何を言われても話さなくて良い」
「辞めろという話しがでたら
 その話しは止めてくれと言って良い」
「随時報告してくれ」


妻(あおい美癒)に経緯を話し
相談をしたんよ。

妻は心理カウンセラーだったし。

仲間の沢山いたし、いてくれたし
僕の場合そのおかげで鬱病になることもなく
準備を進められたんよね。

僕がパワハラを受けて実施したことは。



証拠集め。


これは妻の助言でもあり
それに精通した公共機関からの
アドバイスだった。

相談した公共機関:東京都労働相談情報センター
ここは親身に相談に乗ってくれたよ(((^-^)))

会社には労働組合も無かったので
どのようにすればいいか分からんかった。

会社に無ければ
外部に個人で入れる労働組合があるんだって。
(去年知ったよ)

それとテーマ曲を決めたんよ。

中島みゆきさんの「宙船」
「おまえが消えて喜ぶ者に
 おまえのオールをまかせるな」

おまえの良いようにはさせない
おれのことはおれが決めるんや!!!

ララバイSINGER/ヤマハミュージックコミュニケーションズ
¥3,240
Amazon.co.jp

「職場のパワハラ」が経営上
課題として重要であると考えている企業は
全体の80%
「職場のパワハラの予防・解決のための取組」 を実施している企業は全体の45%程です。 まだまだ、少ない・・・・・・・ セクハラについては、 多くの企業が就業規則にも 罰則を含め記載している。 パワハラについては 就業規則にも記載企業が多い。 ということもわかった。 実際、僕が在籍していた会社も 記載してなかったしね。 あかん、規定がない。 さてどうするか!!!!!!
就業規則に記載させるように
大事(おおごと)にすればいい。

この担当役員からパワハラ受けて
何人の優秀な人材が鬱病になり
辞めていったか。

僕が知る限りここ8年で
10名以上は被害にあっているね
みんな泣き寝入り・・・・・・ こんな悔しいことはない。 さあ、証拠集め開始。 ・呼び出されたら全て会話を録音する。  スマホにはボイスレコーダが付いていたからね。 ・日時を明確に記録する。  録音出来なければ覚えている範囲で良いから  記録しておく。 この2点をしっかりやったね。 これを元に人事へ 倫理委員会が人事にあったから ヒアリングの時に提出したよ。 そして極め付けが ・「懲罰委員会」を開催してほしいと要望。 ・場合によってはは外部を使って提訴する用意があること。 気持ちとしては、 ・これ以上被害者を出してほしくないため。 ・会社としてちゃんと記録を残してほしい。 ・会社として責任をハッキリさせる。 ・会社として処分をハッキリさせる。 これが、8月入ってからかな。 そう、今頃だよ。 それまでは、会社は担当役員が いつもの「騒いでいるだけ」だろ と思っていたらしいが。 いつからSOSを出しているですか???? 内部監査室からも調査依頼があったでしょ。 やっと会社が対応し始めた。 遅いよ^^ 今何月だよ^^ 社員をなんだと思っているんだ^^ 結果は8月末だったかな。 社長室に呼び出された。 ミスに関しては「始末書」ですんだ。 上司も始末書に。 担当役員も始末書。 調査のなかでパワハラの事実があった事も 文書として社長に報告がされた。 もうこの頃には「この会社辞めよう」と 思っていたんよ。 「もう、いいかな」って 在籍中に聞いた話。 担当役員が他にもパワハラを行っていた事実は 会社、外部監査役員、内部監査役員、知っていた。 被害者が会社に話す前に辞めていった事もあり 大事になっていない。 人事(倫理委員会)としては 問題として認識をしていた。 この部署は何かおかしいと・・・・・・ ならば調査しろよーーー こんな事もあり 「もう、いい、こんな会社」って思って (こんなやつ会社にいたら困るよね) 次に行こう、次・・・・・・ そんなこんだで、9月いっぱいで退職したよ。 やりたい事あったしね。 それと 「もう、会社のためとか、実績の為とか やめた方がいいですよ 自分の為に生きましょうよ」 って1年前に 言われたこともあってね 退職にあたり条件付けたね。<=どんなやつやねん(((^-^))) ・退職金(退職金制度がない)。  会社から先に言われたけどね。 ・残り有給休暇の処理について。  かなり残っていたからね。 ・残りの有給休暇に関して全て消化。  以前の退職者で担当役員が有給休暇の消化を許さなかった。 ・以後、このようなパワハラで退職者を出さないように。 今回の件で沢山の経験と情報も得た。
パワハラは						
加害者もダメージを受けるけど、
被害者は、(あえて被害者と書きます)
もっと大きな精神的ダメージを受けていることが多いです、
自信とか自尊心がそぎ落とされてしまってね。
場合によってはメンタルケアが必要だと思うよ。

環境によっては、被害者側が悪いとなって
報復を受ける事もある。
被害者は基本保護されるべきだと思うよ。

僕は、監査役員にすぐに
「有給休暇をとりなさい」と言われた。


ひどくなる前にね(((^-^)))


「いかなる場合でも被害者の意思に沿った
解決を求めていくという対応姿勢が大切。」
これは、某区職員労働組合のパワハラの 対応の基本と言うことで書いてあったよ。
これは大切だと思うよ。 僕の場合は、部署の異動等をお願いしたが だめだったね。 担当役員があちこちに僕の悪口言っていたからね。 (あとで聞いた話だけど)
パワハラに負けるな。
「あなたは強い」
「あなたが決めれば何でも出来る」
「あなたはひとりではない」
そして
「困ったら相談しよう」

相談先
・社内の担当窓口
・労働組合


社内がだめであれば外部
・弁護士
探偵事務所
 実は、嫌がらせやパワハラに関する問題解決のエキスパート
・外部労働組合(社内に無ければ) ・各都道府県の労働センター  地区によって名前が違うようだけど
 東京は東京都労働相談情報センター
そしてパワハラにあったら 1:証拠を残す
  録音、メモをしっかりとる(出来る範囲で)。
:味方をつかまえる
  
職場での味方作りは重要。
3:反論する根拠を勉強する
  最終的には法的手段に出る可能性だってあるからね。
参考・パワハラ110番
そして、一番大事なこと それは、自分がどうしたいか ゴールをハッキリ決めること。 僕の場合はというと 「おれは社長になる」 だったよ。 何を思ったのか(笑)
「この会社、根本から変えてやる」
って思たんだよね。(たぶん)

この辺は奥様がブログで紹介してるから参考に

根拠に無い自信がソコにあったのかな(((^-^)))
ぶっ飛んだゴール設定を決めたことで
よわっちくて・ちっぽけだった自意識の枠を、
軽々と、超えた?か 壊せた?みたいで

そして、パワハラの暴言や、奇襲攻撃に、
ほとんど動じなくなったんじゃない。

って奥様が言ってたよ。
このパワハラは奥様無くしては 語れないし 解決出来なかったのよね。 奥様ありがとうね。 そして 僕の好きな決め言葉があったよ!! ドラマであったね。
「おまえは誰だ」 「おれは俺だ」
みたいな(((^-^))) 退職して あれからもうすぐ1年たつんやなーーって。 懐かしくもあり、寂しい気もするね(´ω`)。 その頃の社員とはまだ付き合いもある(((^-^)))。 今はストレスも無く、自由に、気ままに過ごしています。 そして、心理セラピストとして・・・・・・・
と、いうことで本日はこれまで・・・・
いつも最後まで読んでくださってありがとうございます。
心からの感謝と愛をこめて・・・
そして、この出愛に感謝・・・

あかい 光之助。

ホームページも、日々猛烈に更新中です。
→→http://www.goziaidojo.com/