『本当に好きな人とは結婚できない』
と世の中で良く言われている。

それはそんな幸せを手に出来るのは、ほんの一握りの人だけだから、
そういう意味なんだと今まで思ってた。

でも多分そういう意味じゃない


周易によると、
陰が極まれば陽を生じ、陽が極まれば陰を生じるという。
そこには完全に安らいでいる状態も完全に苦しんでいる状態もない。

そして幸せの絶対量、苦しみの絶対量が決まっていているのだ。

だから祝い事で長寿を願う時、そうめんを食べる。
細々でも長生きを手にいれられるよう。
うどんだったら幸せの量が足りなくて、長くなんか生きられない。
そういう風に決まっているのだ。

結婚もそう。
きっと『本当に好きな人』と一緒になったらその幸せが大きすぎて、幸せが長く続かないのだ。
きっとその後に色んな困難が待ってる。

だから人は無意識にそれを避けてるのだ。
あるいは結婚という事象を成立させるために、世の中の道理がそういうようになっているのか。













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なんであんなに

スケベで、

わがままで、

自分勝手なんだろう。




あー嫌になる。




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きっと、

自分の存在を認めてくれた人が遠くに行ってしまって、

パズルのピースが1つ欠けたみたいに、

自分の存在がどこか頼りなくなってしまうから、

だから、
人は、大切な人の死を哀しむのだと思う。


人間は独りだ。


だから、人に自分の存在を認めてもらって、
自分自身を奮い立たせないと、
生きて行けない。

集めたパズルのピースを、欠けては合わせ、

出会いと別れを繰り返し、


自分という人間を見つめながら人生は続いて行くんだなぁ。





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