photo:01



昨日は名古屋市千種区にあります、古川美術館へいってまいりました。

古川美術館は映画で有名なヘラルドグループの創業者であり、初代館長でもある故古川為三郎が収集した美術品コレクションを寄付して平成3年にオープンしました。

美術館も素晴らしいのですが、そのすぐそばにあります為三郎が晩年を過ごした分館の為三郎記念館はとても情緒深くおすすめです!


photo:02



photo:03



庭園から見た様子です。



photo:04



中は、さらに素晴らしい。

photo:05



茶室です。

photo:06



竹と格子窓がなんとも言えません…

photo:07



そのままバーにでもできそうな雰囲気。
壁や天井には僕の大好きな田村能里子さんの絵が描かれています。



photo:08




お近くの方、名古屋へお出かけの方はぜひ…


←応援クリックよろしくです!


人気ブログランキングへ


iPhoneからの投稿

ごぶさたしております。



ちょっと風邪をひいてしまいました。



さて、ちょっと前に書きました「きものde婚活」のお話覚えていらっしゃいますでしょうか?


そのときのブログ↓

http://ameblo.jp/marbow33/entry-11152380341.html


3月4日に行われます「きものde婚活」の応募が締め切られました。



100対100のきもの姿の男女が集まる婚活パーティーへの応募は、なんと!



男女合わせて、2833人の応募がありました!




まったく、主催者としましては、その数字には嬉しい誤算です。


商工会議所の開催した京都婚活の応募が1500人オーバーだったので、そこまではいかないかな~なんて思っていたのですが。


まして、全員きものというハードル。



しかし、本当にそれだけの人数の応募があったのです。



きものを着たいと思っていらっしゃる20代~40代の方がこんなにもたくさん応募してくれたんです。



きものを着てみたい、きものに興味があるという潜在人口が、普段の生活の中で着物を着ている人を見かけることの方が珍しいのに、自分たちが思っている以上にたくさんいらっしゃるということを改めて気付かされるとともに、勇気をいただきました。





3月4日、「きものde婚活」楽しみです!





  イイネ!はぜひクリックしてくださいね!
人気ブログランキングへ

お久しぶりです。



今日は新作の付下げから、濃い地色の更紗の柄をアップします。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


元になったデザインはウエッジウッドの更紗模様。


それを少しアレンジして、モダンに柄をふやしてみました。



この手の柄は、特に珍しいタイプではないのですが、あえて差別化を図るために、多めの柄付けにしました。


もちろん訪問着として着れる程度に柄は多めにつけております。




着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


少しわかりにくいのですが、仕上げは銀のくくりとポイントに金の箔を少しだけアクセントに使いました。


地色は深い藍グレー色で、高級感があります。


配色は、安っぽくならない程度にモダンに仕上げました。



また、アップします!




 ←イイネ!はクリックしてくださいね。
人気ブログランキングへ