私が影響を受けたあの人

ホームレスではありません!
スケーターであり、アーティストであり、詩人のマークゴンザレスさんです。
私のデザインの要素に間違いなく影響を与えている人物の一人です。

子供の落書きではありません!
アートです!
ユルユルです!
私もまねして描いてみたことがありますが、
描けそうで描けないのがこの手の絵です。
ピカソとかもね。
子供のような純粋な気持ちがないと描けないと思います。
↓詩も子供のようです。
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「 移ろいやすい不変の詩 のろまな”H”の韻 それって重要なことなんだ 」
僕の持っている本全部に落書きしたかった。それは僕の本の中の写真を全部見終わってからの話だよ。
だって僕にはそこに何が書かれているのかよく分からなかったから。
時々僕はページの上に指をおいて書かれている単語を一語々々腺のようになぞって
読んでいるふりをしてみたけれど、先生はだまされなかった。先生は頭がいいからね。
先生たちは誰が賢くて誰がバカなのかをちゃんと知っているんだ。
でもね、「僕が何者か」ってことは誰にも変えられないんだよ...
だから学校をやめてスケートボードを始めた。
それは世間に僕のこと知ってもらう”早道”だったんだ。
かつて僕は”追われている”ふりをしていた。
街のはずれからはずれまで誰の目にも止まらぬように駆け抜けた。
そのおかげでスケーティングの基礎が身についた...
あぁ、サウスゲートの歩道のあの音。今となっては懐かしい遠い昔さ。僕はもうじき30才になる。
僕は今でもスケートをして、絵を描き、小説を書き、キルトをつくっている。
僕はそうやって人生の”学校”から逃れているんだ。
”いろんなことを指図される場所”...それが僕にとっての学校だった。
今ここに僕の詩や絵やデッサンの本が出版されるなんて何だかちょっと不思議だね。
先生達が知ったら吐き気をもよおすだろうな...そして世間の多くの人たちも。
世間の人たちって皆ちゃんとスペルを間違わないようにできている。
でもね、早く読めないとか、スペルを間違えるからって不良品の烙印を押すなんてひどいよ、
そんなふうに人を判断しちゃいけないよ。
いつかきっと”言葉”や”争い”がなくてもお互いにコミュニケーションできる日がやってくると僕はおもってる。
もしも君たちが僕の詩や絵や作品に親しみを感じてくれたなら、
きっと君たちも僕みたいにこれからのこと全部ひとまとめで好きになってくれるといいな。
もしそうでなかったら、”check it out !”
MARK GONZALES '98.Apr.San.Francisco
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最後に
ブライアンアンダーソンとのコラボ映像。
音楽もいいね。